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WBC/2017日本×中国の試合結果速報と予想はコチラ!

野球

 

 

このページは、2017年3月10日(金)の19時に始まるWBCの日本対中国戦の試合結果を速報でお伝えするページです。

 

 

また、試合前にはその試合の予想についても詳しくお伝えしています。

 

 

 

 

日本対中国の試合については、日本の所属する1次ラウンドのプールBの中の最終戦になります。日本代表は3月7日にキューバ、8日にオーストラリア代表と試合をした後に中国と対戦します。

 

 

 

初戦でキューバに勝てていればこの試合の前にリーグの勝ち抜きを決めていると思われます。そのため、中国戦は消化試合になる可能性が高いことが予想されています。

 

 

 

過去の大会でも中国代表と2回対戦

 

 

過去日本代表は、中国代表とWBCにおいて2回(第2回大会と第3回大会)1次リーグで対戦しています。第2回は中盤まで0-0の展開でしたが、中盤にワイルドピッチやタイムリーなどで得点を重ね4-0で勝利しました。

 

 

 

また第3回での対戦でも途中まで1-0という緊迫した試合でしたが中盤に4点をとり、その後2点を返されたものの5-2で勝利しました。普通に試合をすれば、中国と日本の実力差は大きく離れています。

 

 

 

しかし、中国代表の変則的な投法を駆使する投手陣の前に攻撃陣が本来の打撃を見せることがなかなかできず、中盤まで苦戦を強いられる傾向が強いといえます。

 

 

 

また、中国との試合は比較的最初のほうであるがために、攻撃陣が本来の調子になる前であるケースが多くそれも、攻撃陣が苦戦する一つの要因になっていると思われます。

 

 


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2パターン考えられる予想

 

 

そこで今回の予想ですが、実は2パターンの可能性があると考えます。一つは過去2回の試合と同様に日本の打者が中国投手陣に苦戦をするパターンです。その際には、5-2や4-0などのロースコアになることが想定されます。

 

 

 

しかし、今回のWBCにおいて、日本は中国を相手に大量点で勝つと予想しています。その根拠は2つです。ひとつは過去2大会と違い中国代表にあまり変則的な投手が少ないということです。

 

 

 

そのため、圧倒的に日本の打者が打ちやすいと思うのです。そしてもう一つは3戦目にあたるということです。打者陣は試合慣れもしていることに加え、中国投手陣が3戦目にいい投手が残っていないでしょう。

 

 

 

そうなると日本にとってはかなり格下の投手と対戦することになるためです。今大会の侍ジャパンはメジャーリーガー青木宣親に加え、筒香や山田など打撃陣が充実しています。

 

 

 

そのため、中国代表の中でも力が落ちる投手がでてくると、簡単に打ち込んでしまうと考えられるからです。それにより2桁得点は十分望めると思います。以上から日本対中国の1次リーグのスコア予想は11-0の5回コールドで日本の勝利と予想します。

 

 

 

 

日本×中国の試合結果速報

 

 

日本×中国の試合の結果速報は7-1で日本代表の勝利になりました。2次ラウンド突破を決めているということもあり、スタメンをある程度入れ替えていくだろうと予想していましたが、思ったよりは入れ替えがなかったですね。

 

 

 

こういう試合では選手を休ませる、出てない選手を起用するというのは通例ですね。スタメンは田中を1番に置き、山田を3番にもってくるという布陣でしたね。坂本、青木という振れていない選手の代わりに田中と平田を入れました。

 

 

 

個人的には、内川を先発に入れて欲しかったなあっていう想いはありましたが、2次ラウンドに進出を決めている試合にしてはまずまず選手を入れ替えてきましたね。

 

 

 

試合の感想としては、初回から足を生かした攻撃が出来たのではないかと思います。田中は足が速い!と再度再認識できました。2次ラウンド以降は松田の状態や相手投手次第ではサードでスタメン出場も大いにあり得るのかなと思います。

 

 

 

試合としては、2回の小林のホームランというのも大きかったですね。小林は守備面が期待されていますが、打撃はおそらくあまり期待されていない。そういった中でのホームランというのは、チームも盛り上がります。

 

 

 

予想していないことが起きると誰でも興奮しますよね。ツーアウトランナーなしということと、キャッチャーである小林の読みが生んだホームランなのかなと。

 

 

カウントが2ボールだったので、バッテリーの心理としてはとにかくストライクを取りたいカウントなので相手がストライクを取りやすいボールを投げてくるという読みですね。

 

 


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野手は青木の調子待ち

 

 

3回には主砲の中田のホームランもさすがというホームランがありました。これで一気に勢いがつきましたね。滞空時間も長く、ホームラン打者のあたりという印象もうけました。中田はいろんな批判を受けますが勝負強いですよね。

 

 

 

野手陣はおおむね好調だと思います。青木がやや不調のような気がしますが、2次ラウンドの強敵ぞろい相手には本領を発揮しそうな気がします。投手陣は先発の武田が1点を取られたものの、中国を寄せ付けない投球でした。

 

 

 

持ち味である落差の大きなカーブは2次ラウンド以降も相手の脅威になるでしょう。今まで登板していなかった、増井や松井も非常にいい投球をしていました。

 

 

プレミア12ではふがいない投球を見せた2人だけに名誉挽回の気持ちも強いのではないでしょうか。松井はストレートが150キロ近く出ていてチェンジアップのキレもいい、調子もかなりいいのだと伝わってきます。

 

 

 

藤浪がデッドボールをあてたところで心配しましたが、その後をきっちりと抑えたので今後、抑えをしてもいいかなって思ったりします。2次ラウンドも1次ラウンドの勢いそのままに頑張ってほしいです。

 

 

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