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WBC(2017)日本×キューバの試合結果速報は11対6

野球

 

 

いよいよ3月に開幕する第4回WBCにおいて、日本はB組で世界ランキング5位のキューバを筆頭にオーストラリア、中国を相手に戦います。

 

 

その中で、2017年3月7日(火)19時〜行われた日本×キューバ戦について試合結果速報と試合予想をお伝えしていきます。

 

 

 

 

試合結果速報については後半にお伝えしています。その前にまずは、予想からしていきたいと思います。結論からお伝えするとスコアは5-2で日本の勝利を予想します。短絡的と思われるかもしれませんが、そう予想するにはそれなりの理由があります。

 

 

 

まず、キューバがメジャーリーガーの選手を呼べないところがあるためです。そのため、ある程度点数が取れると予想できます。あとは石川歩が先発するでしょうから、立ち上がりを気を付けていけば序盤を0点に抑え逃げ切れるのではないかと思います。

 

 

 

球数制限もありますので4回、5回ぐらいになるでしょうか。先発予定の石川歩は抜群の安定感抜群ですので、序盤は落ち着いた試合になるでしょう。余程のことがないかぎり大量失点がないことが予想できます。

 

 


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日本の投手は計算ができる

 

 

中継ぎ・抑えについてもWBC経験者の牧田(西武)に加え、秋吉、宮西という左右の変則サイドスロー投手や2シーズン連続30セーブをクリアした松井祐樹なども控えていますので、怪我などのアクシデントがあっても対応できるでしょう。

 

 

 

そのため投手は計算できます。また、守備についてもセ・リーグゴールデングラブの菊池や外野の鈴木や秋山のように守備を固めることも可能であるため、序盤にリードさえ取れれば相手はキューバですが逃げ切れるのではないかと思います。

 

 

 

一方の野手で、予想されるスタメンは以下の通りです。秋山と鈴木のどちらがでるかについて若干打順に変更はあるでしょう。スタメンは下記のようなものが予想されます。強力な打線が構成されていますよね。

 

 

1. 山田(二)

 

2. 秋山(右)or鈴木誠也(右)

 

3. 青木(中)

 

4. 筒香(左)

 

5. 中田(一)

 

6. 坂本(遊)    

 

7. 内川(DH)

 

8. 大野(捕)

 

9. 松田(三)

 

 

 

勝敗のポイントは先制点

 

 

キューバの投手陣は国内リーグのプレーヤーが中心となりますが、2006年第1回大会のようなアロルディス・チャプマン(現ヤンキース)などの目玉選手がいません。それにともなって強力投手陣というわけではありません。

 

 

 

そのため、日本はある程度得点が取れる可能性が高いと考えています。特に、1番山田、2番秋山がきっちり出塁することで、4番の筒香にランナーがいる状態で回すことができれば大量得点が期待できます。

 

 

 

また、投手の左右に合わせて9番松田から上位につなぐことも可能な打線です。なので、5点ぐらいとることができるのではないかと予想します。以上を踏まえ、試合展開を想定すると、日本が先制しなんとか逃げ切る展開と考えます。

 

 

 

ただ、序盤に日本が先制点をとれないと苦戦する可能性があります。国際大会は極度のプレッシャーがあるため、格下の投手でもなかなか打てないものです。逆にキューバが先制すると一気に情勢が変わってきます。

 

 

 

そのために先取点をどちらがとることができるのか。そこにポイントがあると思います。予想としては、先取点をとったうえで5-2で日本の勝利を予想します。

 

 


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日本×キューバ試合結果速報

 

 

日本×キューバの試合結果の速報になります。日本×キューバは日本が11対6で勝利しました。試合を見た感想としては、どこか消化不良の印象を受けました。強豪キューバに勝ったので喜ぶべきなんですけどね。

 

 

 

キューバ相手への勝利なのでとても素晴らしいのですが、どうしてもスカッとするような勝ち方ではありませんでした。勝敗のポイントは初回だと思います。キューバはノーアウト1,2塁から菊池涼介のファインプレーでダブルプレー。

 

 

 

結果的に1点もとることができなかったですね。その裏に日本代表は、ツーアウトから青木と筒香の連打で1点をとりました。その後に、たくさんの点数が入りましたが日本は一度もリードされることなく勝利しました。

 

 

 

負けそうってなるところはほとんどありませんでした。それでもどこかすっきりしないのは、後ろの投手陣が最後までピリッとしなかったところがその理由です。一時は7対1にまで点差が空いたときはもう日本の圧勝だと思いました。

 

 

 

しかし、7対4まで点差をつめられてしまいましたね。最終的には、11対6になりましたがリリーフ投手で安心して見られた投手が一人もいませんでした。個人的には、調整がうまくいっている松井裕樹を投げさせてほしかったんですけどね。

 

 

 

キューバ相手では、まだそこまで信頼を得られていないのでしょうか。その辺りについてはオーストラリアとの試合に期待します。打撃については、火がつきましたね。特によかったのは松田選手。スリーランも放ちましたし猛打賞でした。

 

 

 

筒香選手のツーランもすごくよかったです。筒香にあたりが出たことが何よりも今後について大きな光になると思います。韓国が負けて2次ラウンドに出られなくなったことからもわかるように国際大会に油断は禁物です。

 

 

 

オーストラリア戦も一戦必勝で次に2次ラウンド進出を決めてほしいなって思います。リリーフは心配ですが、初戦の難敵キューバに勝ったので勢いに乗っていってほしいなって思います。今日は勝ったのでおいしい酒をのみます。

 

 

 

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