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WBC/2017日本×オランダの試合結果速報は8-6

野球

 

 

このページは、3月12日(日)に行われるWBCの2次ラウンドの日本×オランダの試合の結果を速報でお伝えしていきます。

 

 

また、試合開始の前についてはこの日本×オランダの試合の予想についてもお伝えしています。

 

 

 

 

1次ラウンドを3連勝で突破した日本に対して、2次ラウンドの初戦で対戦するのは前回大会で準決勝進出の躍進を果たしたオランダです。試合場所は東京ドームになっています。

 

 

 

オランダは、1次ラウンドで韓国、台湾に勝利していますがイスラエルには敗れています。2勝1敗の成績で2次ラウンドに進出してきています。試合の結果速報の前にまずは日本×オランダの予想からお伝えしていきます。

 

 

 

日本×オランダを予想するうえで参考になるのが2016年の11月に行われた強化試合になります。この2試合は9-8、12-10といずれの試合も日本が延長戦の末に勝利しています。

 

 

 

試合の点数を見てもわかるように、打合いの試合になっていますね。ちなみにこの試合のオランダ代表はメジャーリーガーを招集していませんでした。そのため、ベストメンバーでない中で日本と対戦していました。

 

 

 

ベストメンバーのオランダ代表の打線は強力ですので、それを日本の投手陣が抑えることができるかどうかが試合のポイントになるでしょう。特に注意するべき人物を下記にあげておきます。

 

 


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オランダの注目選手はコチラ

 

 

●ザンダー・ボガーツ(ボストン・レッドソックス)

 

この選手は、メジャーリーグのレッドソックスのレギュラーになります。メジャーリーグで3割近い打率と20本塁打を放っています。オールスターに出場するほどの人気選手でもあります。

 

 

 

●ディディ・グレゴリウス(ニューヨーク・ヤンキース)

 

ディディ・グレゴリウスもバリバリのメジャーリーガーです。ヤンキースのレギュラーで、ジーターの後継者として活躍しています。そのため、メジャーリーグファンならだれもが知っている有名選手になります。

 

 

 

●ジュリクソン・プロファー(テキサス・レンジャーズ)

 

ジュリクソン・プロファーもレンジャーズに所属する内野手になります。ショートストップとして活躍していますが、実はどこでも守れます。投手と捕手以外のポジションなら任せられる便利屋的な存在です。

 

 

打率こそ低いですが、その守備でチームを助けています。ダルビッシュ有のチームメイトとしても有名ですよね。

 

 

 

●ジョナサン・スコープ(ボルチモア・オリオールズ)

 

ジョナサン・スコープはオリオールズの内野手になります。メジャーリーグで本塁打を25本放つスラッガーになります。打率も2割7分は打ってきますので、決して低くはありません。意外性のあるホームランに要注意です。

 

 

 

●アンドレルトン・シモンズ(ロサンゼルス・エンゼルス)

 

アンドレルトン・シモンズはエンゼルスのショートストップとして活躍している選手になります。ショートの守備はメジャーリーグでも屈指。守備範囲が広く守りのスペシャリストになります。

 

 

 

このほかにも、ヤクルトに所属する本塁打王のバレンタインやソフトバンクホークスのバンデンハークなどが日本相手なので余計に闘志をもやしてきています。そのために十分な注意が必要になってきます。

 

 


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予想は接戦で日本の勝利

 

 

予想としては、非常に難しいですがオランダの強力打線を抑えることができれば日本が勝つ可能性は十分にあります。しかし、打撃戦になってしまうとオランダの方が一枚上手になるでしょう。

 

 

 

投手戦にして僅差での勝利という日本の勝ちパターンにもっていけるかどうかというのが鍵になるでしょう。そのためにも、先制点が大きなポイントになります。先行逃げ切りで勝利をつかみたいところです。

 

 

 

スコアは、5−3で日本の勝利を予想します。オランダの内野手はすべてメジャーリーガーで、外野手にはバレンティンなどがいます。そのため3点ぐらいは失点することを予測しました。

 

 

 

ただ、投手陣についてはそれほど強力な布陣になっていないことからある程度、足でかき回せば点数がとれるのではないかなと思います。いずれにしても、勝敗は接戦になることでしょう。

 

 

 

日本の投手陣の踏ん張りに期待したいですね。そこにしか、勝機はないと思います。試合が行われる3月12日が楽しみですね。

 

 


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日本×オランダの試合結果速報

 

 

日本×オランダの試合結果速報は、8-6で日本代表が執念で勝ちをもぎとりました。本当に感動的な試合でしたね。私は試合が終わった後に思わず泣いてしまいそうになりました。

 

 

 

それぐらいの試合でしたね。もし、日本が世界一になれたとしたらターニングポイントの試合は間違いなくオランダとの試合になるでしょう。正直、オランダ代表も強かったですね。

 

 

 

ずっと日本がリードしている展開で、一度も逆転されることがなかったことが結果的に勝敗を分けたような気がします。中田翔の存在はそれにしても大きいですね。

 

 

 

中田が打たなければ日本はどうなっていたのかというような試合が続いていますよね。強化試合の時などは不調で、外した方がいいのではないかとインターネット上でたたかれたほどだったんですけど本番にはきっちり仕事をします。

 

 

 

あと、菊池の守備。これも日本を助けていますよね。抑えについてはまだ小久保監督は迷っていたところがあったのでしょうけど、牧田で行くという覚悟が今回の試合で固まったのではないでしょうか。

 

 

 

それぐらい、牧田の投球はよかったです。菊池選手が話ていたのが印象に残りましたが、こんなすごい試合は野球人生の中で初めてだという言葉に納得です。正直、オランダの方がおしていました。

 

 

 

常にリードこそしていましたが、いつもピンチを背負っていたのは日本でした。なので、どこかで逆転されるのではないかと不安でしたが、則本があそこでなんとか耐えたことが結果的に勝利につながりましたね。

 

 

 

タイブレークというルールで行う延長戦も結果的には、バントを成功した日本が勝ちました。鈴木誠也が地味ですがあの場面でバントを決めたことも大きかったと思います。

 

 

 

この勢いがあれば、次のキューバ戦で勝ってアメリカラウンド進出を決めてくれそうな気がします。キューバには負けるような気がしないんです。今の侍ジャパンにはそれだけの自力があると思います。アメリカラウンドが楽しみですね。

 

 

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