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WBC/2017日本×イスラエルの試合結果速報は8-3

野球

 

 

このページは、3月15日(水)に行われるWBCの2次ラウンドの日本×イスラエルの試合結果について速報でお伝えしていきます。

 

 

また、試合開始前についてはこの日本×イスラエルの試合についての予想を行っていますので興味があるあなたはご覧ください。

 

 

 

 

2次ラウンドもオランダ、キューバといずれも接戦の試合をものにして1次ラウンドからの連勝を5に伸ばしてきました。本当に1試合ずつ強くなっていきますよね。

 

 

 

ただ、まだ2次ラウンドは3チームが2勝1敗で並ぶ可能性があるのでイスラエルとの試合についても負けるわけにはいけない状況になっています。

 

 

 

そんな2次ラウンドの3戦目となる日本×イスラエルの試合について予想していきます。試合の場所は、東京ドームになっています。

 

 

 

 

日本×イスラエルの予想

 

 

さっそく、日本対イスラエルの試合予想ですが6−3で日本が勝つとみています。イスラエルは今大会でダークホースとして大躍進を遂げているチームですが、自力では1枚も2枚の日本がイスラエルを上回れると考えています。

 

 

 

大きな理由はイスラエルの先発投手の台所事情が1次リーグと2次リーグで大きく異なるためです。イスラエルはなんと登録選手28人のうち16人の投手を登録しています。

 

 

 

すなわち控えの野手は捕手・内野手・外野手がそれぞれ1人ずついるだけなのです。それもあり、1次リーグ最終戦のオランダ戦では9人の継投を見せるなど試合巧者ぶりも卓越しています。

 

 

 

エースで先発の柱はメジャーリーグ通算124勝のJ・マーキーですが、実はこのマーキーは1次リーグの初戦の韓国戦と3戦目のオランダ戦で先発しています。

 

 

 

1次リーグは65球の球数制限がありますが、マーキーは韓国戦で3イニング・45球で降板しています。50球未満の投球数であれば中1日での登板が可能であるため6日に登板した後中2日あけて9日に登板できたのです。

 

 

 

マーキーはメジャーの実績もありエース格ではある一方、マーキーが投げられない試合のイスラエルの台所事情はかなり厳しいと推察されます。

 

 

 

今回の2次リーグ初戦となったイスラエル対キューバの試合ではマーキーが65球投げたため、日本戦に登板することができません。そうなると、日本戦での先発が予想されるのがオランダ戦で先発し2回4失点でKOされたベーカーです。

 

 

 

台湾戦では好投しましたが、オランダ戦ではあっさりKOされました。そして、日本もこのレベルの投手であれば打てるだろうと思います。先発のもう一人の候補はアクセルロッドです。

 

 

 

この投手は一時期先発をしていたこともありますが、今大会は中継ぎでの登板となっています。ただ、イスラエルのブルペンを見ていると十分先発の可能性があると考えています。

 

 

 

先発・中継ぎ含め、右投手に主力が多いイスラエルにおいては、日本代表の左打者、秋山や青木、筒香がとらえることができるのではないでしょうか。

 

 

 

調子が上がっている日本が有利

 

 

2次ラウンドのキューバ戦では不調にあえいでいた山田哲人も本塁打・2塁打を放つなど復調の兆しがでたほか、筒香と中田もどちらかが打っており比較的打線につながりも出ています。

 

 

 

なにより9番バッターの小林が打率3割超、5打点とラッキーボーイ的な活躍を見せているため打線がつながりやすくなっているといえます。日本の先発は2次リーグで石川、菅野ともKOされてしまい、安定した先発投手がいないのが現状です。

 

 

 

そのため、投手陣では2次リーグで登板がまだない藤浪や武田が踏ん張る必要があります。イスラエル打線はアメリカの3A級がそろっているため警戒する必要があります。

 

 

 

しかし、そこが踏ん張りさえすれば安定感のある千賀・平野・松井などの中継ぎにつなぐことができます。イスラエル戦は2勝1敗で3チームが並ぶ可能性がありますので、キューバ以外のどのチームにもチャンスがあります。

 

 

 

そのため、日本にとっても大一番となります。台風の目とされているイスラエルに対し、日本がどんな試合をするのか。先発投手が誰になるのかなど注目点の多い試合になるでしょう。楽しみですね。

 

 

 

 

日本×イスラエルの試合結果速報

 

 

日本×イスラエルの試合結果速報は8-3で日本の勝利になりました。試合開始前にまず驚いたのが、中田翔がスタメンを外れていたことです。

 

 

 

どこか怪我などをしてなければいいのですが、チームの中心の役割を果たしていたのでちょっとそこが気になりました。試合については、筒香選手のホームランが勢いをつけましたね。

 

 

 

千賀投手の好投も光ったのですが、ホームランがなければづるづると後半までいっていた可能性がありました。5回までは0点で、点数が入りそうな予感もなかった。

 

 

 

しかし、4番のホームランで勢いついた打線は火がつきましたね。山田も好調を維持していますし、内川もタイムリーを放ちました。少し心配な点は牧田が最後ピリッとしなかったことぐらいです。

 

 

 

牧田については、キャッチャーは小林よりも岸谷の方がいいような気がしますね。巨人にアンダースローの投手がいないので、ちょっとリードがいまいちかなって印象をうけましたね。

 

 

 

牧田投手にかわったタイミングでキャッチャーを変えるというのも一つの方法のような気がしますね。この抑えについては最後まで悩ませられますね。

 

 

 

もちろん、イスラエル戦については大差があったので牧田投手が投げにくかったのかなと思います。なので、アメリカラウンドに向けて中田翔と牧田については心配があるかなと思います。

 

 

 

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