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WBC/2017日本×アメリカの試合結果速報!

野球

 

 

このページは、WBCの2017年大会の準決勝になる日本×アメリカの試合結果の速報についてお伝えしています。

 

 

また、それに先立って日本×アメリカの試合の予想についてもあわせて見ていきたいと思います。

 

 

 

 

試合については、3月21日の午前9時55分からTBS系列で放送されますので、みなさん一緒に応援していきましょうね。それでは、さっそく予想していきたいと思います。

 

 

 

日本代表とアメリカ代表のWBCの対戦成績は1勝1敗で、今回は雌雄を決する戦いといってもいいでしょう。ドジャースタジアムで対戦する、準決勝のスコア予想ですが、5-3で日本代表が勝つと予想します。

 

 

 

 

日本が勝つ二つの理由

 

 

日本が勝つ予想をした理由は2点です。まず第一に日本代表の打撃陣が好調であるということです。日本代表は速球・そしてツーシームをはじめとする動くボールに弱いと元来言われていました。

 

 

 

今大会でもその状況がちらちら見て取れていますが、日本代表には筒香がいます。筒香は2年前のオフにドミニカのウィンターリーグに参加して打撃フォームの改造に着手しました。

 

 

 

結果として、動きの少ないノーステップに近い打法を取得し、動く速球にも対応できる打撃フォームを手に入れたのです。今回行われたカブス・ドジャースとの練習試合においても、2試合で4安打と絶好調です。

 

 

 

また、クリーンアップに座る可能性が高い坂本も同様に動くボールを苦にすることがなく、ヒットを量産しています。この2人が力を発揮することで、日本代表に特典が入る可能性が非常に高いと考えられるのです。

 

 

 

 

アメリカ代表の投手陣

 

 

第二にアメリカ代表の投手陣です。準決勝は本来、エースのクリス・アーチャーが登板してくると考えられてきました。しかしながら、1次リーグの初戦以降チームに戻っているアーチャーは決勝トーナメントでも参加しないことが報じられています。

 

 

 

これは、日本にとっては非常にありがたいニュースといえるでしょう。代わりに準決勝で先発がタナー・ロアークといわれています。右オーバーハンドの投手で、日本が苦手とする動くボールを使っていきます。

 

 

 

最速155キロの動く速球を武器にスライダー、カーブ、チェンジアップを駆使する本格派の投手です。しかし、平均的な球速は145キロ前後が多く日本代表にとってはあまり怖い相手ではないといえるでしょう。

 

 

 

さらに、ロアークは1次リーグのドミニカ戦で1回1/3をなげて3失点と炎上し手から登板機会がなく、中9日あいていることも不安要素です。

 

 

シーズン当初の調整が終わっていない中で、中9日空いてしまうと、実戦感覚が養われておらず細かいコントロールもできない可能性が高いのです。ロアークは不調時になると四球が増える投手でもあります。

 

 

 

日本代表がつけいるスキは十分にあるといえるでしょう。アメリカ代表は勝ちパターンのブルペンが非常に充実していることもあり、先発をいかに打ち込んで序盤にリードを奪うかが重要であるといえるのです。

 

 

 

日本代表は8年前の第2回WBCにおいて、準決勝で対戦し、優勝を狙っていたアメリカ代表に対し序盤で投手陣を攻略し9-4で退けWBC連覇につなげたのです。今回の準決勝のアメリカ代表は過去の大会の中で最も強いといえる陣容です。

 

 

 

しかし、投手陣は仕上がりが遅く、十分付け入るスキがあるといえます。王座奪回に向けて負けられない日本代表、是非いい試合をして勝利を飾ってほしいと思います。

 

 

 

 

日本×アメリカの試合結果速報

 

WBC/2017年大会の準決勝になるアメリカとの試合結果を速報でお伝えしていきます。2-1でアメリカの勝利という結果となってしまいました。日本を応援していただけに残念ですね。

 

 

 

試合内容的には、日本のピッチャーがよかったけどもそれと同様にアメリカのピッチャーもよかったという結果になりました。日本チームはメジャーリーガーの動くボール。

 

 

 

これを最後までとらえることができなかったのが敗因なのかなと思います。あとは、菊池涼介選手のダブルプレーがアウトにならなかったり、エラーをしたりと名手でもこんなことがあるんだと思いましたね。

 

 

 

日本と球場が違っていたことや雨が降っていたことも影響したのでしょうけどね。それでも、菊池涼介はホームランを打って取り返しました。日本は投手がいいので、点をとられなかった。

 

 

 

しかし、点をとることもできなかった。8回裏の筒香のライトフライはバットの先だったのかな。タイミング的にはホームランって実況と一緒に思いました。それだけに、悔しかったです。

 

 

 

おそらく、サードの松田選手がお手玉をしてホームに投げられなかったので一番悔しい思いをしていると思います。でも、あのゴロの場合きちんととってホームに投げていても微妙なタイミングです。

 

 

 

なので、決して松田選手の責任ではないと思います。全力をつくしてがっぷりよつに組んだ結果打てずに負けたということになるのではないでしょうか。

 

 

 

個人的には、大会を通して内川聖一をレギュラーで使ってほしかったな。そんな気持ちになりました。菊池涼介選手には次のWBCでリベンジしてほしいなって思います。

 

 

 

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