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WBC/2017の日本代表の結果を予想!どこまでいけるのか?

野球

 

 

このページは、2017年に行われるWBCで日本代表の試合結果を予想します。

 

 

いったいどこまでいけるのかについてみて予想でみていきたいと思います。

 

 

 

 

2017年3月に開催される第4回WBC。出場国の中でも、韓国を筆頭に少しずつ登録メンバーの全体像が見えてきました。日本代表についても、一部メジャーリーガー達にも動きがでてきていますよね。

 

 

 

11月上旬に行われた強化試合の時と比べればだいぶチームの骨格となるべき選手が見えてきたように思います。では日本代表はどこまで勝ち上がれるのでしょうか、また、優勝のチャンスはどのくらいあるのでしょうか。

 

 

 

2017年のWBCは日本にとって非常に重要な大会です。それは過去3大会のうち第1回・第2回と連覇しながらも、前回2013年に行われた第3回大会ではメジャーリーガーの不参加などの要因が重なりベストメンバーが組めませんでした。

 

 

 

そのため、予選1次リーグからブラジルなどの格下国に苦戦を強いられたほか、決勝トーナメントでは、実力では格下とみられていたプエルトリコ代表に準決勝で敗退するなど結果的には屈辱的な大会になってしまったからです。

 

 


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日本のメジャーリーガーの参加がカギ

 

 

捲土重来を期す2017年のWBC大会に向けて日本プロ野球機構は侍ジャパンを常設化し、U-12レベルからの日本代表強化を図ったほか、トップチームでは数多くの選手を起用し侍ジャパンを強くするための取り組みを数多く行ってきました。

 

 

 

まさに優勝という「結果」が求められているのです。一方今大会は、前回大会と比べメジャーリーグ全体がWBCへの重要度を認識し始め、数多くのスーパースターが各国代表として参加表明をしている状況です。

 

 

 

そんな中で、日本人メジャーリーガーについては、青木宣親、上原浩治、田澤純一など投打の柱となる選手が参加意向を示していることに加え、直近ではイチローも参加意向といううれしいニュースも入ってきました。

 

 

 

また、先発候補となる前田健太は決勝大会トーナメントからの参加の可能性が残り、田中将大も出場に意欲を示すなど、メジャーリーグ勢の参加がかなえば日本代表もかなり充実した陣容でWBCを迎えることができます。

 

 

 

そんな日本代表ですが、今大会も1次リーグ・2次リーグとも日本での開催となっており、その点では非常に有利な状況となっています。また、対戦相手の面では日本は比較的対戦相手に恵まれたという状況です。

 

 

日本は組み合わせに恵まれている

 

 


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1次リーグの対戦相手はキューバ、オーストラリア、中国です。キューバは注意すべき相手ではあるものの、WBCでの対戦成績は勝ち越していることや、キューバリーグ自体が現在は亡命等で主力選手が流出していることなどで弱体化がみられます。

 

 

 

そのため、キューバは日本としてはメジャーリーガーが出てこない限り非常にやりやすい相手となることが想定されます。また、オーストラリアも代表選手でメジャーリーグレベルの選手がいません。

 

 

 

3Aの選手が数名いる程度であることを考えると比較的与しやすい相手です。中国についても同様で、近年発展著しい点はあるものの、日本としては力の差を見せて勝ちたい相手です。

 

 

 

1次リーグで2位以内に入れば2次リーグに進出します。ここではソウルラウンドで勝ち上がってきた2チームを含め4チームの総当たり戦のリーグ戦を行います。ここでは、ソウルプール1位で勝ち上がってくると思われる韓国が立ちはだかります。

 

 

その韓国に勝つことができれば決勝トーナメントへの進出という結果を出すことが可能だと考えられます。ということで、順当にいけば日本は決勝トーナメントへの進出が濃厚と思われます。

 

 

準決勝からが本当の勝負

 

 

決勝トーナメントではアメリカに渡り、アメリカラウンドを勝ち上がってきたチームと準決勝・決勝を行います。こちらの予選は非常に戦いが熾烈です。

 

 

アメリカに加え、ベネズエラ、ドミニカ共和国、カナダ、プエルトリコから2チームしか進出がないことを考えると、日本は2次リーグで1位通過することでできる限り準決勝で当たる相手を少しでも弱くする必要があります。

 

 

 

準決勝の相手はドミニカ、ベネズエラ、アメリカがでてくる場合、非常に厳しい戦いになると想定されます。ということにより、日本は第4回WBCで準決勝まではいくと宣言します。

 

 

 

そこから先は組み合わせ次第という状況で、ややドミニカ共和国が有利かと考えておりますが、日本はその予想を覆すような活躍でWBC優勝を勝ち取ってほしいと思います。

 

 

 

 

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