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WBC(2017)のメンバーの打順はコチラ!

野球

 

 

このページは、WBCの日本代表についての打順をこうしてほしいなってのをみていっています。もちろん、メジャーリーガーが参戦するかどうかもありますので、両方の視点からみていきます。

 

WBC/2017最新の日本代表メンバー発表はコチラ!

 

 

 

 

2017年3月に開催が迫ってきた次回のWBC、ついに1次リーグの組み合わせも決定し、日本は、中国・キューバ・オーストラリアと対戦することになりました。

 

 

 

世界ランキング1位の日本は、東京ドームでホームの地の利を生かし戦うことが可能です。ここで2位までに入れば2次リーグに進むことができるのですが、やはり注目はかつて世界最強を誇ったキューバとの対戦です。

 

 

 

キューバは2006年のWBCで準優勝に輝いたものの、第2回・第3回大会ではいずれも2次リーグで敗退しています。キューバは主力選手が続々と亡命し、メジャーリーグでプレーをしていることから、代表の力は年々弱体化していると思われます。

 

 

 

その中でも、野手は持ち前の身体能力の高さもあり若手選手が次から次へと代表に挙がってきているものの、投手力の前評判は高くありません。しかし、アメリカとキューバが国交正常化して、メジャー入りした選手が代表入りする可能性もあります。

 

 

 

そうなると、非常に手強い相手になるのではないでしょうか。そんなキューバ投手陣を攻略する野手陣はメンバー選出が非常に重要です。またキューバの昔からの傾向として、フォークを操るサウスポーの投手が必ず日本に立ちはだかっています。

 

 

 

このキューバ投手陣を打ち込めるか、野手のメンバー、打順はどうなるのでしょうか。現時点で野手は28名のメンバーのうち、15名が選出される予定です。このうち捕手が3名であり、内野手が7名、外野手が5名程度の配分になると思われます。

 

 


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侍ジャパンメンバー予想

 

 

【捕手】

 

大野翔太

 

嶋基宏

 

小林誠司

 

 

 

捕手のメンバーのうち、大野翔太選手と嶋基宏選手はほぼ決定と思われます。3人目をどうするかという問題ですが、大野、嶋とも打力が高くないということを考えると、私としては代打としての起用も視野に西武の森友哉を選出したいところです。

 

 

 

【内野手】

 

中田翔

 

山田哲人

 

菊池涼介

 

田中広輔

 

坂本勇人

 

松田宣浩

 

 

 

 

内野手は中田、山田、菊池、坂本はほぼ確定的と思われます。この中で山田と菊池のポジションがセカンドであるため、山田をサードで使うか、ファーストで使うか、セカンドで使い、菊池をベンチに置くかによって残りの選出は大きく変わります。

 

 

 

まずサードが本職の選手がいないため、松田は順当に選出されると思われますが、ファーストや指名打者での選出を見込んで内川や、サードのバックアップとファウルが打てる打撃技術を生かし川端のどちらを選出するかはなやましいところです。

 

 

 

また、最後の一人はメジャーリーガーの川崎宗則を選出するか、ユーティリティーの守備要員として中島卓也を選出するかもなやましい状況です。

 

 

 

【外野手】

 

筒香嘉智

 

内川聖一

 

青木宣親

 

鈴木誠也

 

秋山翔吾

 

平田良介

 

 

 

本来はレフト筒香、センター柳田は確定的で、ライトをどうするか、という状況でしたが、柳田の右ひじの状況が思わしくないという報道もされたため、外野陣の選出は非常に流動的です。

 

 

 

メジャーリーガーは青木が選出される可能性が高まっていますが、移籍したこともあり、青木本人がどう考えているかは不透明な状況です。また、イチローが選出されるか否かも大きな影響を与えます。

 

 

 

現時点では筒香に加え、鈴木、また柳田や青木、イチローが参加できない場合は、中村、平田、秋山が代替メンバーの候補となってくると思われます。ではそれらを踏まえ打順を構成してみます。

 

 


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メジャー込み打順

 

 

【ベストメンバ―】

 

1青木宣親(中)

 

2菊池涼介(二)

 

3イチロー(右)

 

4中田翔(一)

 

5筒香嘉智(左)

 

6山田哲人(DH)

 

7坂本勇人(遊)

 

8嶋基宏(捕)

 

9松田宣浩(三)

 

 

 

切り込み隊長は俊足の青木、2番の菊池がつないで、柳田・中田・筒香のクリーンアップで得点を稼ぐという打順です11月の強化試合でも課題になった筒香の後を誰が打つかという問題は、山田・坂本でポイントゲッター役割は果たしたいところ。

 

 

 

8番は打力重視で捕手に森、9番には1番につなぐ役割を果たしてもらうため、川端・松田を相手投手の左右に応じ起用するというパターンです。柳田選手については、怪我の影響もありますのでDHもしくは代打になります。

 

 

 

実際になりそうな打順

 

 

 

【現実路線】

 

1秋山翔吾(中)

 

2内川聖一(左)

 

3山田哲人(二)

 

4中田翔(一)    

 

5筒香嘉智(DH)

 

6坂本勇人(遊)

 

7松田宣浩(三)

 

8鈴木誠也(右)

 

9大野翔太(捕)

 

 

 

メジャー勢や柳田が参加できない場合の想定です。外野を守った経験のある中田か内川の2名でファーストとレフトを守るという構成です。それ以外はあまり構成が変わりません。

 

 

 

ベストメンバーと現実路線ではだいぶ打線の破壊力が違ってきます。小久保監督がどのような判断をするか、メジャー勢の参加はあるかなど、本メンバー発表まで楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 

 

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