WBC,登録人数

WBCにはどれだけの人数が登録できるの?

野球

 

 

日本シリーズもあとわずか。WBCが待ち遠しく感じてきました。

 

 

第一回大会の時は私は大学生でしたが、なにかしらの理由をつけてバイトを休んだり、時間を変えてもらったり、そこまでして見たかったんですね。

 

 

 

 

みんなが寝ているような時間にあった時は、寝不足だったり。そこまでさせるWBC。人生においてワクワクってやっぱり大事です。子供の時はなんでもワクワクしてましたが、大人になればワクワクすることはそこまでないのかもしれません。

 

 

 

ワクワクさせる存在の侍ジャパンの選手たちはやはりスターですね。今回は、「WBCにはどれだけの人数が登録できるの?」をテーマにしました。

 

 

人数制限があることによってチームとしての戦略も変わってくるでしょうし、人数の兼ね合いで選ばれない選手も出てきます。また、選ぶのを悩ませるくらいいい選手が揃っているのでうれしい悲鳴でもあります。

 

 


Sponsored Link

 

 

WBCの登録人数は28名

 

 

選手の登録人数について、28名が限度で故障者が出れば随時入れ替え可能です。なので28名と合わせて予備のメンバーの検討もしておかないといけません。また、投手については13名以上、捕手は3名以上の登録が必要となっています。

 

 

 

となると内野手、外野手で12名の選出になります。過去の大会での人数の内訳を見てみます。第1回大会では、投手13名。捕手3名。内野手8名。外野手6名。第2回大会では、投手13名。捕手3名。内野手8名。外野手6名。

 

 

 

第3回大会には、投手13名。捕手3名。内野手7名。外野手5名。1、2回大会は30名登録できていましたが、3回大会からは28名に変更されています。後で触れていきますが、投手の球数制限など細かいルールが存在します。

 

 

 

そういった点では大谷のような2刀流がいれば投手登録でありながら野手としても出場できます。個人的にはけが人が出れば入れ替えができることから外野手は4名でもいいのではと思います。

 

 

 

強打の外野手が多いのが侍ジャパンの特徴でもありますが。選手の兼ね合いがすべてですね。11月の強化試合の人数内訳をみてみます。投手14名。捕手3名。内野手7名。外野手4名。

 

 

 

大谷は野手起用での出場と監督は言われているので、投手が14名となっています。大谷の様な特異な選手は過去にいませんでしたが、次回WBCでも投手14名、外野手4名でいくのではと思われます。

 

 

 

大谷の外野手起用やDH起用も見てみたいですし、ワクワクする要素です。そうなるのであれば、外野手は厳選されますし野手の選考は複数ポジションが守れる人が有利になります。

 

 

 

現在候補にあがっている選手が他のポジションの練習をしておく必要があると思います。プロ選手なので内野手であってもある程度外野を守れたりはできると思いますが、投手は何名いてもいいと思います。

 

 

 

ですが14名がぎりぎりのラインではないでしょうか。打てる投手がいれば15名というのもありですが、打てるというレベルが大谷レベルではないと厳しいので現実的には難しいですね。

 

 


Sponsored Link

 

 

投手には厳しい球数制限

 

 

先に触れましたがWBCの投手の球数制限について以下のようになっています。1投手が1試合で投げることのできる球数について。1次リーグ65球。2次リーグ80球。準決勝以降95球。シビアな球数制限です。

 

 

 

打者との対戦中に球数に達した場合はその打者との対決が終わるまでは投げることができます。また連投についての制限もあります。50球以上投げた場合は中4日間をあける。30〜50球投げた場合は中1日間をあける。

 

 

 

それ以下の場合は連投が可能となります。連投となった場合は1試合間をあけなければならないので2連投までしかルール上はできません。このルールは結構重要なものとみています。

 

 

 

メンバー選考にも関係してきますし、ある程度イニングを稼げる投手もある程度いなければいけません。中継ぎ専門の投手もそうですが、球数制限をすることで選手の負担軽減という配慮もあるのでしょう。

 

 

 

個人的にはもう少し球数を多めにしてもよいのではと思います。確かに球数による疲労の蓄積はありますが、一番の疲労の原因は大舞台での精神的なプレッシャーなのです。

 

 

 

練習では200球投げるとある程度体が痛くなりますが、大事な試合であればその倍以上は痛くなります。野球は精神力のスポーツでもあるということです。なので球数だけが疲労の原因というわけではありません。

 

 

 

以上、人数制限があるWBCで大谷翔平のような選手がいることはとてもありがたいですね。それだけで、人数枠で一つを得をしていると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

あなたにおススメのページ

WBC(2017)には日本人メジャー選手は出場するの?

 

WBC(2017)メンバーにキャプテンは誰もいない?

 

侍ジャパンのWBCの日程はどうなっているの?

 

WBC(2017)の正式なメンバー発表はいつ行われるの?

 

WBC/2017日本代表メンバーはコチラ!

 

WBC/2017日本代表の背番号はコチラ!