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WBCで大谷翔平は二刀流しないの?

切腹

 

 

このページは、大谷翔平がWBCでも投手と打者の二刀流をするのかどうかについてお伝えしています。

 

 

 

シーズン中同様に、侍ジャパンでも二刀流をするのかみていきます。

 

 

 

 

結論から言うと、大谷翔平の二刀流は十分にあると考えています。DH解除しての、いわゆるリアル二刀流というのはシーズン前ということもあるので体への負担を考慮すると可能性としてはかなり低いと思います。

 

 

 

大谷翔平本人が良くても日本ハム(球団側)が了承しないでしょう。あるとすれば代打での出場あるいは、打者としてはDHでのスタメンということになると予想しています。

 

 

 

投手としても野手としても現在の日本のトップレベルの選手であることは間違いありません。投げては日本最速となる165キロ。打っては22本塁打です。投手としては、故障があっても10勝。

 

 

 

打者では規定打席到達していませんが、3割を大きく超える打率を残す。しかも、規定打席に達していないのに、22本のホームラン。ほぼ、漫画の世界といっても過言ではないでしょう。

 

 

 

それは、2016年シーズン投手とDHでベストナインをとっていることが証明しています。野球ファンのみならず選手も納得の実力です。もちろん史上初の記録ですし、メジャーリーグでもないのではと思います。

 

 

 

それぐらい、大谷翔平は2016年は活躍しましたね。日本ハムというチームも日本一になりましたし、まさに2016年のプロ野球は大谷翔平のシーズンだったと言っても過言ではないでしょう。

 

 


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日ハムに入団しなければ今の大谷はなかった?

 

 

元々、大谷翔平は高校卒業後渡米するつもりでした。そんな大谷翔平を強行指名したのは日本ハムそして、栗山監督でした。大谷翔平はメジャー思考の強い選手でしたが、栗山監督の必死の交渉の結果日本ハムに入団することになりました。

 

 

 

しかし、これは彼にとっていい事だったと思います。高卒で渡米してすぐにメジャーに上がることはできません。ある程度段階を踏まなければメジャーリーグでプレーすることが出来ないという決まりがあります。

 

 

 

移動も大変なアメリカで安い給料を貰って野球をするのは大変だと言う部分も伝えたのでしょう。日本であれば、慣れ親しんでいる土地でもありますし移動もそこまで大変ではありません。

 

 

 

また練習環境もいいですし、食事面も問題ありません。未知の世界に飛び込むより、まず日本で実績を残して自分の価値を高めてからメジャーに行ってもいいのではないかというアドバイスを送ったそうです。

 

 

日本ハム入団は二刀流があったから

 

 


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また、日本でのプレーを決めた要因は二刀流というところにあるでしょう。高校時代から大谷翔平を見ている栗山監督は、投手はもちろん打者としての才能も申し分ないと見ていました。

 

 

 

プロに入ってどちらかに絞るのはもったいないし、新しい歴史を作ろうと言ったことが一番大きい要素だったのではないでしょうか。今までも投手として入団する選手が二刀流を目指しますと言っていたことがありました。

 

 

 

しかし、それはリップサービスで終わっていました。二刀流をするには練習量もそれなりに確保しなければいけません。二刀流が実現しなかった選手はそこがかけていたという事もいえるでしょう。

 

 

 

大谷翔平は他の選手よりも多く練習している選手です。もちろん、投手と打者の両方で練習するのですからある意味当然と言えば当然です。しかし、首脳陣が予想しているよりもずっと大谷翔平は練習するというのです。

 

 

 

それだけ二刀流をやるための覚悟と自覚があり、近い将来メジャーに行くという意志が強く感じられます。年齢は若いですが、目的意識もしっかりしています。きっとメジャーでも人気がでるでしょうし、今までにない記録を作りそうな気がします。

 

 

 

大谷翔平がもし日本ハム以外の球団に入団していれば、二刀流は実現していなかったでしょう。誰もやったことが無いことをするのは勇気がいることですし、批判する人も多くなります。失敗する可能性も高い訳です。

 

 

 

しかし、柔軟な思考をもっている栗山監督だったからこそ、今の大谷があると思います。もちろん大谷翔平の能力が他と比べて突出していることが一番ですが。いい時期にいい人と出会えることもまた運命なのてしょう。

 

 

WBCで活躍することがメジャーの試金石

 

 

大谷翔平の試金石としてメジャーの猛者達を圧倒する投球を見せてほしいですね。WBCでは、投手の日とバッターの日みたいな使い分けをするとは思います。現状では、メジャー球団が打者で大谷翔平の獲得を考えていると伝えられています。

 

 

 

なので、投手と野手の両方でWBCでも注目されるのは間違いないでしょうね。現在の侍ジャパン(日本代表)の打線がちょっと頼りない部分がありますので、大谷翔平が加わればかなり分厚い打線になります。

 

 

 

よく話題になる筒香嘉智の後を打つ選手がキーになると言われますが、ここに大谷翔平がDHで入るってなればかなり脅威ですよね。中田翔が筒香嘉智の後ろをうつよりもはるかに確実性が高いと思います。

 

 

 

小久保監督は、いろんな発言の中で投手として中心に考えているみたいなのでWBCの二刀流はもしかしたら幻に終わるかもしれません。しかし、そんな夢を抱かせてくれる大谷翔平がいるっていうだけでワクワクしますよね。

 

 

 

 

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