WBC,2013,井端

WBC/2013の井端のような活躍をしそうな選手はコチラ

野球

 

 

このページは、2013年にWBCでラッキーボーイのような活躍した井端弘和選手のような役割になりそうな選手についてお伝えしています。

 

 

まずは、最終的な野手の代表メンバーを見てその中のラッキーボーイになりそうな選手をみていきます。

 

 

 

 

【捕手】

 

嶋基宏(楽天)

 

大野奨太(日本ハム)

 

小林誠司(巨人)

 

 

【内野手】

 

中田翔(日本ハム)

 

山田哲人(ヤクルト)

 

菊池涼介(広島)

 

松田宣浩(ソフトバンク)

 

坂本勇人(巨人)

 

田中広輔(広島)

 

 

【外野手】

 

筒香嘉智(DeNA)

 

秋山翔吾(西武)

 

鈴木誠也(広島)

 

内川聖一(ソフトバンク)

 

青木宣親(アストロズ)

 

平田良介(中日)

 

 


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大谷翔平の怪我で混沌としてきたWBC

 

 

第4回WBCの日本代表メンバーが上記のように公表されました。また、連日報道で各国の代表メンバーに参加するメジャーリーガーが決まったなどの報道がなされ、いよいよWBC機運が盛り上がってきました。

 

 

 

日本代表に目をやると、エースとしての活躍が期待されていた北海道日本ハムファイターズの大谷翔平が足首の怪我による故障という衝撃的なニュースが飛び込んできました。

 

 

 

昨年の日本シリーズ、強化試合で同じ個所を痛め、その回復が思ったように進んでいないというのが原因です。大谷の怪我は1塁を駆け抜けた際に足をひねったというものであります。

 

 

 

改めて二刀流にすることによる怪我のリスクがクローズアップされた形となってしまいました。これにより日本代表のローテーションは、3月7日初戦のキューバ戦に則本。

 

 

 

3月8日のオーストラリア戦に菅野、3月10日の中国戦に石川が先発することが濃厚です。2次リーグ初戦に武田が回り、2戦目・3戦目は中6日で則本・菅野が回るという構図が出来上がりました。

 

 

 

第2先発といわれているロングリリーフには藤浪や増井、千賀が回り牧田・岡田の便利屋枠に宮西、秋吉の左右の変則リリーフ、抑えにパワーピッチャーの平野と抜群のスライダーを武器にする松井が回るという構成になり、比較的強固な布陣といえます。

 

 

 

一方で、野手に目をやると、青木宣親をはじめとして外野手が6人いるため、起用が難しく一方で内野手の人数が少ないため、怪我のリスクを抱えた形で戦うこととなります。

 

 


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日本代表のラッキーボーイ

 

 

日本人野手はメジャーリーガーがそもそも少ないため、攻撃力の大半はNPBで活躍する選手となります。主砲は筒香・中田の2枚看板であり、山田、坂本といった走攻守3拍子揃った選手がわきを固める布陣となります。

 

 

 

そういった意味では、野手陣に関していえば2013年の代表に比べれば攻撃力がアップしたとみることもできます。しかし、短期決戦には所謂「ラッキーボーイ」的な存在が必要となります。2013年WBCではそれが当時中日ドラゴンズの井端でした。

 

 

 

2013年大会はメジャーリーガーの参加がなく、日本は苦戦が予想されていました。案の定1次リーグで中国・ブラジルといった明らかな格下に辛勝し、2次リーグでは初戦の台湾戦にいたっては1点ビハインドで9回を迎えるという土俵際に立たされたこともありました。

 

 

 

そこで日本代表を救ったのが井端だったのです。井端はこの大会においてもともとは内野のバックアップとして招集されていました。

 

 

台湾戦は2番セカンドでのスタメンでしたが、3-2の1点ビハインドで迎えた9回2アウト1塁で、1塁ランナーの鳥谷が決死の盗塁を決め、その次の球をセンターにきれいに井端がはじき返し日本は同点に追いついたのです。

 

 

 

これ以降、井端はあたりにあたり、打率は最終的に打率.556、出塁率.652、OPS1.263という驚異的な成績をたたき出し、ベストナインにも選ばれたほどでした。ベテランとしての経験に裏打ちされた見事な成績というほかありません。

 

 

 

そして、今大会です。今大会での「ラッキーボーイ」的な活躍をする選手は、内川聖一だと思います。現状では内川は代打の1番手か相手が左投手の時のDHであることが濃厚です。

 

 

 

スタメンの想定で呼ばれていないながら、卓越した打撃技術を備え、右打ちを得意とするなど井端との類似点は多くあります。現状の日本は「ラッキーボーイ」が多くなければなかなか決勝トーナメントに勝ち上がることは難しいかもしれません。

 

 

 

しかし、内川がベテランとしてその打撃技術をいかんなく発揮してくれれば日本にも十分優勝の目がある大会だと思っています。素晴らしい試合を期待しています。

 

 

 

 

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