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2017年WBCのアメリカ代表のメンバーはガチのメンツ?

野球

 

 

このページは、2017年3月に行われるWBCのアメリカ代表のメンバーについてお伝えします。

 

 

 

今回のWBCはアメリカが本気で優勝を狙っているってマジなのか。そのことについてみていきます。

 

 

 

 

プロ野球の最高峰といえば、アメリカ・メジャーリーグであり、現在日本のトッププロとして活躍している選手の中でも、DeNAの筒香や東北楽天ゴールデンイーグルスの則本など、メジャー志向が高い選手は非常に多くいるのが現状です。

 

 

 

しかし、メジャーリーグがある本場アメリカはこれまでWBCで優勝を一度もしていません。本気のメンバーでやってきていなかったり、開幕前ということもありしっかりと調整してきていないことが理由に挙げられています。

 

 

 

そんな、メジャーリーガー勢ぞろいのアメリカ代表が本気のメンバーで大会に参加すれば一番強いのではないか。そんなことを誰もが思っているのもまた事実です。それが2017年大会のWBCでは実現しそうな状況です。

 

 


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アメリカ代表が本気のメンバー

 

 

これまでのWBCにおいて、フルメンバーに近い状況で参加していたのは日本や韓国だけでした。アメリカは決してメジャーリーグ開幕前の怪我をチームが恐れてベストメンバーが組めず3Aクラスの選手が多く出場していたのです。

 

 

 

例えば第1回大会のアメリカ代表ではA.ロドリゲスやD.ジーター、ジョーンズや投手でクレメンスが参加していました。それ以外には主だった選手の参加はありませんでした。アメリカでは一番の重要視されることがメジャーのシーズンです。

 

 

 

野手はまだしも、投手についてはその傾向が強くありました。そのため、WBCへの参加を辞退もしくは球団が許可しないというケースが非常に多かったのです。しかし、今回のWBCはアメリカ代表に主要メンバーが入ってきています。

 

 

 

例えば球団が派遣を嫌がる投手でも、MLB最強投手の一人クリス・アーチャーなど、メジャートップの投手が参加をすでに表明しています。また、打者でも今シーズンナショナル・リーグ2冠王のノーラン・アレナドが参加を表明しました。

 

 

 

アレナドはゴールデングラブ賞も受賞しているほど守備も長けた選手であり、非常に豪華なメンバーがそろいました。下記にメンバーを一覧にしていますのでご確認ください。

 

 

 

WBCアメリカ代表投手メンバー

 

クリス・アーチャー(レイズ)

 

タイラー・クリッパード(ヤンキース)

 

サム・ダイソン(レンジャーズ)

 

マイケル・ギブンズ(オリオールズ)

 

ルーク・グレガーソン(アストロズ)

 

ネート・ジョーンズ(ホワイトソックス)

 

パット・ネシェック(フィリーズ)

 

タナー・ロアーク(ナショナルズ)

 

デービッド・ロバートソン(ホワイトソックス)

 

マーカス・ストローマン(ブルージェイズ)

 

ダニー・ダフィー(ロイヤルズ)

 

ジェーク・マギー(ロッキーズ)

 

アンドルー・ミラー(インディアンス)

 

 

 

投手においては参加の可否が注目されていたドジャースのクレイトン・カーショーや、直前に怪我による事態が発表された、マックス・シャーザーは予備メンバーにも入ることがなく、今大会の不参加が決定したのは残念ではあります。

 

 

 

しかし、メジャーを代表する右腕のクリス・アーチャーや将来を嘱望される若き右腕であるマーカス・ストローマン、アスレチックスのエースで、2015年に208イニング防御率2.73という好成績を残したソニー・グレイ。

 

 

 

ロイヤルズのローテーション投手であるダニー・ダフィーなど、左右とも充実した先発の陣容となっています。さらに、メジャー屈指の左腕リリーフ・アンドリューミラーや、レンジャーズのクローザーを務めたサム・ダイソンなどブルペンにも屈指の投手がそろっています。

 

 


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WBCアメリカ代表の野手メンバー

 

【捕手】

 

A.J.エリス(マーリンズ)

 

ジョナサン・ルクロイ(レンジャーズ)

 

バスター・ポージー(ジャイアンツ)

 

 

 

【内野手】

 

ノーラン・アレナド(ロッキーズ)

 

アレックス・ブレグマン(アストロズ)

 

マット・カーペンター(カージナルス)

 

ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)

 

ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)

 

エリク・ホスマー(ロイヤルズ)

 

イアン・キンズラー(タイガース)

 

ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)

 

 

【外野手】

 

アダム・ジョーンズ(オリオールズ)

 

アンドルー・マカチェン(パイレーツ)

 

ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)

 

クリスチャン・イエリチ(マーリンズ)

 

 

 

野手ではメジャー屈指の捕手であるバスター・ポージーを扇のかなめにし、野手はノーラン・アレナド、ポール・ゴールドシュミット、イアン・キンズラー、ブランドン・クロフォードといった攻守に秀でた選手がそろっています。

 

 

外野手でも、イチローと同僚のクリスチャン・イエリチやジャンカルロ・スタントンに加えアンドリュー・マカチェンにアダム・ジョーンズなど、どの選手をとってもそん色のない陣容となっています。

 

 

 

WBCアメリカ代表メンバーに思うこと

 

 

発表されたWBC/2017のアメリカ代表は、事前の予想にたがわずまさに「ドリームチーム」が編成されたといえるでしょう。過去3大会で決勝戦に残ることができていないアメリカ代表。

 

 

 

しかし、今回ガチンコでWBC制覇に乗り出したといって間違いないでしょう。ただ、やっぱりカーショウについてはみてみたかったですね。できれば日本代表との対戦でみたかったです。

 

 

 

ただ、アメリカの予選ラウンドはグループCで、同じくメジャーリーガーのドリームチームが構成されているドミニカ共和国と激突します。まさに今大会を占う大一番といえるでしょう。

 

 

 

このアメリカ対ドミニカが事実上の決勝戦になるのではないか。そんなことをささやかれるほどに、ガチですごいメンツがお互いそろっています。そのため、ここのグループCで勝ち上がってくるチームに注目しておく必要があるでしょう。

 

 

 

日本代表の活躍や3回目の優勝なるかが注目されますが、初優勝を狙うために過去最強ともいえる本気のメンバー構成をしてきた、アメリカ代表の試合からも目が離せないWBCの2017年大会はなりそうですね。

 

 

 

 

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