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侍ジャパンに森友哉は選ばれない理由とは?

キャッチャー

 

 

このページは、WBCの侍ジャパンに森友哉(西武)が選ばれなかった理由についてお伝えしています。

 

 

 

森友哉選手と言えば西武ライオンズの有望株の選手です。ただ、侍ジャパンには現時点では選出されていません。

 

 

 

 

選出の可能性があるの?ないの?様々な視点から考えていきたいと思います。森友哉選手は、大阪府堺市出身で右投左打の21歳です。中学時代に所属していた、堺ビッグボーイズの先輩には横浜DeNAの筒香がいます。

 

 

 

高校は甲子園常連校の大阪桐蔭高校です。高校時代には阪神タイガースの藤浪とバッテリーを組んでいました。藤浪の方が一つ年上で、その身長差からデコボココンビとも呼ばれていました。

 

 

 

高校卒業時に西武ライオンズに2013年にドラフト1位で指名されます。高校時代は正捕手として活躍していました。しかし、プロ入団後は捕手として出場した試合でのパスボールなどのミスが目立ち、外野手として出場する機会が多くなっています。

 

 


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森友哉の高校時代の活躍

 

 

高校時代は、1年生の頃から捕手として活躍しており、藤浪とのバッテリーで史上7校目の春夏連覇を達成しました。3番として打線をけん引することがある一方、1番打者として出場することもありました。

 

 

 

捕手が1番を打つことは珍しい反面、新鮮さを感じました。甲子園での通算成績は、14試合の出場で55打数26安打、5本塁打、打率.473で、ものすごい成績を残したといえます。とくに本塁打は、歴代4位タイの記録です。

 

 

 

歴代1位はPL学園の清原で13本です。これは圧倒的ですね。甲子園は清原の為にあるのかという名実況も生まれましたね。2位はPL学園の桑田で、清原とKKコンビとして活躍しました。6本の本塁打を打っています。

 

 

 

桑田が2位というのは意外かもしれませんが、非常に打撃も上手な選手だったのです。2位タイで上宮高校の元木大介です。甲子園のアイドルとして人気が出た選手です。

 

 

 

森と同じ5本を記録している選手には、浪商のドカベンこと香川伸行、愛媛・済美高校の鵜久森、大阪桐蔭の平田がいます。平田は森の先輩にあたりますね。大阪桐蔭高校と言えば、プロ選手を多数輩出している高校でもあります。

 

 

 

古くは、中日ドラゴンズで活躍した今中、最近では中田翔、藤浪、平田、西岡、西武ライオンズ・中村、浅村などです。球界を代表する強打者ばかりで、スイングが強い打者が多い印象です。

 

 

 

監督の指導が良いということでしょう。また、多数の強打者を輩出してきた大阪桐蔭ですがその中でも監督は歴代の選手の中で最もボールをバットに当てる技術が長けている選手として森友哉をあげています。

 

 


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森友哉の選手として特徴

 

 

身長は170pに満たないですが、豪快な打撃が持ち味です。初球からでもフルスイングできるところが魅力です。打撃フォームは、腰をかなり低くして構えるところが特徴です。

 

 

 

このフォームは足腰の強さであったり、背筋などの体幹の強さがなければできないです。森友哉はそれだけの筋力があるのでしょう。また、腰を低くすることで腰を回しやすくなります。これはやってみればわかることです。

 

 

 

また力もそのほうが入ります。一年目はホームランを6本放ちました。代打でのホームランが多く凄い選手だと話題になることもしばしばありました。二年目は17本、三年目は10本と2016シーズンはホームラン数が下がりました。

 

 

 

これからも活躍を期待できる選手です。打撃はすごいということがわかりますが、守備に難があります。西武には炭谷という不動の正捕手がいるために捕手としての出場は難しいです。

 

 

 

また出場してもパスボールがあったり投手とのサインの交換がスムーズにできないなど問題点が山積みです。捕手というのはやはり経験がものをいいます。2017シーズンは監督も変わるため森を正捕手として育てていくという方針もあるそうです。

 

 

 

西武の正捕手である炭谷は守備がいい反面打撃はイマイチのところがあります。なので、侍ジャパンにいない打てる捕手をということから森友哉に期待がかかっていることも事実です。

 

 

 

森友哉が侍ジャパンに選ばれない理由

 

 

侍ジャパンに森友哉が選出される可能性は、ほぼないと言ってもいいでしょう。打撃は、森友哉のフルスイングは代表選手にも引けをとりませんが、捕手の現時点では侍ジャパンに入れるほどの守備力がないというところがその理由になります。

 

 

 

外野の控え兼、代打の切り札としての出場も面白いですが実際問題としては外野は多く有望な選手が存在しています。ソフトバンクの柳田選手やロッテの角中選手。そして、世界の安打製造機のイチロー。

 

 

 

この豪華選手の中からわずか残り一つの席しか空いていません。そうなると森友哉選手が選ばれることはまずない。そう思ってもらって間違いないですね。もし選ばれるなら将来の経験のために捕手としてになるでしょう。

 

 

 

その場合は、レギュラーではなく代打の切り札やDHとして使うことになるでしょう。外野手もできることから使い勝手がいい面もありますが、守備力という点ではちょっと厳しいかなと思います。

 

 

 

 

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