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藤浪晋太郎(2016)の成績と年俸!ここがすごい!?

藤浪晋太郎

 

 

このページは、WBCの侍ジャパンのメンバーである藤浪晋太郎(阪神)の2016年の成績や年俸をみていきます。

 

 

それとあわせて、WBC(ワールドベースボールクラッシック)の侍ジャパン代表としてどんな活躍をしてほしいのかについてもお伝えいたします。

 

 

 

 

まずは、2016年の藤浪晋太郎選手の成績についてみていきます。藤浪晋太郎は、伝統ある阪神タイガースの現在のエースになります。2016年は成績が低迷しました。

 

 

 

しかし、この藤浪晋太郎投手が活躍しないと阪神タイガースが上位に進出することができず、2016年のシーズンは藤浪晋太郎の活躍がそのままチームの低迷を招いていると思います。

 

 

 

また、大谷翔平と同級生として阪神タイガースに入団して元々は藤浪晋太郎の方が高校時代には活躍していたので負けて欲しくない。そんなことを阪神ファンの私としては思うところです。

 

 


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藤浪晋太郎の投手の成績と年俸

 

 

項目

成績

勝敗 7勝11敗
勝率 3割8分9厘
投球回 169回
奪三振 176回
防御率 3.25

 

 

※2017年の藤浪晋太郎投手の年俸については、1000万円ダウンの1億6000万円(推定)になっています。

 

 

 

藤浪晋太郎の特徴

 

 

今回は阪神タイガースの若きエース、藤浪晋太郎投手を紹介します。藤浪晋太郎は大阪の名門、大阪桐蔭高校で甲子園春夏連覇を達成し、2012年ドラフト1位で阪神タイガースに入団しました。

 

 

 

藤浪投手は3球団競合し、くじびきとなりました。阪神タイガースはくじ引きが伝統的に弱い球団でしたが、このときは当時の和田監督が見事当たりくじを引き当てました。

 

 

 

高校の輝かしい実績もあり、契約金1億円 年俸1,500万円+出来高払い5,000万円という最高条件で阪神に入団しました。阪神の高卒新人で契約金1億での入団は1998年のドラフト1位の藤川球児投手以来になりました。

 

 

 

また年俸1,500万円での契約は初めてでまさに鳴り物入りで入団することとなりました。この年は高校生が豊作の年であり、日本ハムの二刀流、大谷翔平がいました。

 

 

 

他にも、中日ドラゴンズの若き左腕、浜田達郎(2017年シーズンは怪我の影響で育成契約)などが同年代のライバルとしています。

 

 


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1年目から活躍した藤浪晋太郎

 

 

ルーキーイヤーから期待通りローテーション投手として定着し、150キロを超える速球と高速スライダーを武器に10勝6敗、防御率2.75という好成績をあげ新人王に輝きました。

 

 

 

さらに2014年は11勝、2015年は14勝と順調に勝ち星を伸ばし、2015年は最多奪三振のタイトルを獲得しました。2015年は完投も7試合、完封も4試合で記録するなど、まさに大黒柱として活躍をしました。

 

 

 

年俸もプロ入り4年目に1億円突破という高卒では非常に速いペースでの昇給も経験。順風満帆なプロ生活を歩んでいると思われました。しかし、2016年シーズンは極端なスランプに陥ります。

 

 

 

自慢の速球は右打者のインコースに抜け、スライダーはひっかけるなど、投球フォームを見失うほどでした。特に初回に失点することが非常に多く5月までに登板した9試合で5試合が初回に失点しています。

 

 

 

さらにシーズン架橋となった8月31日の中日戦では1回被安打8、7失点でKOされるなど、2015年シーズンでは考えられないほどのスランプに陥ってしまったのです。

 

 

 

藤浪晋太郎の特徴は、多少アバウトなコントロールでも適度に球が散り、球威で打者を抑え込むというものです。しかし、今年は投球フォームが乱れることが多く、コントロールが悪化しました。

 

 

 

左足がインスッテップして腰が回りきらず、結果として右腕の振りが斜めになりストレートのコントロールが極端に悪化したのです。そのために、ストレートも変化球もストライクゾーンから外れてしまうケースが多くなってしまったのです。

 

 

 

シーズン終盤には、藤浪晋太郎はセットポジションでの投球を増やしたほか、ノーワインドアップでの投球時も足のあげるスピードを調整し、フォームを微調整していきます。

 

 

 

そのため、シーズン最終登板では、リーグ優勝し、2016シーズンはことごとく打ち込まれた広島打線を相手に、従来のフォームで9回完投勝利を果たしたのです。藤浪晋太郎の最大の魅力はこの「修正する力」にあると思います。

 

 

 

実は藤浪、2016年シーズンも初回を無失点で乗り切れば不調のときでものらりくらりとゲームを作り、気が付くと勝利投手になっているケースも多くあったのです。それは、ゲーム中に自分の投球を分析し、改善しているからこそなのです。

 

 

WBC・侍ジャパンで期待すること

 

 

まもなくWBC日本代表が発表されます。藤浪晋太郎は今年の成績を鑑みると選出されるかが非常に微妙な状況です。しかしながら、私はぜひ藤浪晋太郎を選出してほしいと考えています。

 

 

 

それは、藤浪のゲームメイク力は若手投手の中ではずば抜けており、次回だけではなくその次のWBCも視野に入れ、日本代表を中長期で強化すること考えると、藤浪に経験させておくことが非常に重要だと考えているからです。

 

 

 

藤浪にはWBCで自慢の速球を怪力自慢の外国人打者に投げ込み、力負けしない投球を見せてくれることを期待します。

 

 


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