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田中将大(2016)の成績と年俸!ここがすごい?

田中将大

 

 

このページは、WBCの侍ジャパンのメンバーである田中将大(ヤンキース)の2016年の成績や年俸をみていきます。

 

 

それとあわせて、WBCの日本代表として田中将大投手に期待することなどについてもあわせてお伝えしています。

 

 

 

 

まずは、2016年の田中将大選手の成績についてみていきます。田中将大は、楽天のエースから現在ではヤンキースのローテーション投手になっています。

 

 

 

2016年は、メジャーリーグに挑戦して数年がたっていますのでかなり慣れてきたようですね。田中将大投手は、楽天時代もそうでしたが負け数が少ない投手ですね。

 

 

 

なので、勝ちが計算できる投手としてヤンキースの中でも重宝されています。スタミナも豊富でストレートもはやいけども、それ以上に器用な投手の印象の方が強いですね。

 

 


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田中将大の投手の成績と年俸

 

 

項目

成績

勝敗 14勝4敗
勝率 7割7分8厘
投球回 199回
奪三振 165回
防御率 3.07

 

 

※年俸については、複数年契約で単年では22億円です。

 

 

 

田中将大はどんな投手なの?

 

 

田中将大投手は、ヤンキースの主力投手として活躍しています。勝利数が多く貯金を作れています。投球回は200イニングに迫る勢いでした。奪三振もいい数字を残しています。防御率はメジャーリーグでは3点台前半は十分な成績といえるでしょう。

 

 

 

日本では新人王をとっており、さすが鳴り物入りで入ってきた選手だという印象です。当時の楽天の監督は野村監督で、それも田中が活躍できた要因の一つだと思います。

 

 

 

田中将大の特徴としては、150キロ超のストレートとキレのある変化球で三振を奪う右の本格派の投手です。特に高校、プロ野球ではスライダーを決め手にしていました。

 

 

 

高校で投げていたスライダーは並の高校生には打てるレベルの代物ではありませんでした。メジャーリーグではスプリットを磨き三振を取っています。日本時代も投げていましたが、よりよい球になったのはメジャーリーグに行ってからだと思います。

 

 

 

スプリットやフォークなどの球は腕の振りがスライダーなどに比べストレートに近いフォームで投げられるというのもありますが、一番の利点はストレートとの見極めが難しいところです。

 

 

 

田中クラスになると途中までほとんどストレートに見えることでしょう。軌道がストレートとほぼ同じなので打者は見分けるのが難しいです。現代の魔球と言えるボールかもしれません。

 

 


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小学生の頃は坂本勇人と同じチーム

 

 

それに比べてスライダーやカーブは投げ初めに若干軌道が膨らむので見分けやすいボールです。高校時代は甲子園で早稲田実業と決勝引き分け再試合を演じました。これは有名な話だとは思います。

 

 

 

甲子園ではほぼ一人で投げぬいており非常にスタミナと馬力のある投手という印象があります。また、楽天で日本一に輝いたシーズンでは24連勝を記録しています。

 

 

 

このシーズンは驚異的な投球でしたし見ていて打者が打てるような球を投げていませんでした。またシーズンを通してローテーションを守りスタミナも人並み外れたものがあると感じさせました。高校2年生で夏の甲子園優勝投手になりました。

 

 

 

3年の夏は惜しくも準優勝に終わりましたが甲子園の申し子といってもいい存在です。投手として活躍している田中ですが、高校1年生時はキャッチャーでした。チーム事情からそのような配置になったのではないでしょうか。

 

 

 

小学校の時もキャッチャーをしていました。同じチームには巨人の坂本もいて坂本はピッチャーをしていました。性格的には温厚でユニークな性格をしています。いつも笑顔でやさしそうな印象です。

 

 

 

しかし、マウンドに上がれば吠えますし闘志をむき出しにするスタイルです。普段とのギャップに驚く人もいるかもしれません。プライベートでは同世代の前田、坂本と仲が良いです。

 

 

 

みな関西出身ということもあってウマが合うのだと思います。奥さんは元タレントの里田まいです。おバカタレントとして活躍していました。今ではプロ野球選手の妻として田中を支えています。

 

 

 

また栄養士の資格を取得しており健康面においてもサポートしています。ブログにアップされている料理写真を見たことがありますが、彩もよく品目も多くとてもおいしそうでした。田中投手は、とてもいいパートナーを見つけたのではないでしょうか。

 

 

WBC・侍ジャパンで期待すること

 

 

侍ジャパンで期待される役割としては、やはり先発で試合を作ることです。制球力も悪いほうではないので安定した投球に期待がかかります。抑えに田中を持ってくるというのも一つの手かもしれません。

 

 

 

速い球を投げられるというのと絶対的な変化球があるという点で適性があるとみています。前回のWBC大会では、ストレートを外国人に痛打される場面が多かったので今回はその雪辱をしてもらいたいですね。

 

 

 

WBCの経験があったからこそ、その後、楽天で24連勝をして日本一になっています。その後は、ヤンキースのローテーション投手として大きく成長を遂げています。なので、是非参加してリベンジしてほしいですね。

 

 

 

田中将大の参加がチームの命運を握っているといっても過言ではないでしょうか。日本の世界一返り咲きになくてはならないピッチャーの一人になるのではないでしょうか。

 

 


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