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武田翔太(2016)の成績と年俸!どんな投手なの?

武田翔太

 

 

このページは、侍ジャパンのメンバーである武田翔太(ソフトバンク)の2016年の成績や年俸をみていっています。

 

 

それにプラスして、2017年3月に行われるWBCの日本代表としてどんなことについて期待すのかについてお伝えします。

 

 

 

 

まずは、2016年の武田翔太投手の成績についてみていきます。武田翔太は、ソフトバンクホークス若きエースのピッチャーです。2016年は、14勝を上げこれからのソフトバンクホークスの大黒柱と期待されています。

 

 

 

特にいいボールは、カーブになります。最近は、フォークボール全盛の時代なのであまり少なくなった緩急で勝負するタイプの投手になりますね。ストレートも伸びがあり速いです。

 

 

 

だからこそ、カーブが効果を発揮します。イメージとしては現役時代の工藤公康監督と少しダブルところがありますね。そういう意味でも期待されていることは間違いないでしょう。

 

 


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武田翔太の投手の成績と年俸

 

 

項目

成績

勝敗 14勝8敗
勝率 6割3分6厘
投球回 183回
奪三振 144回
防御率 2.61

 

 

※2017年の武田翔太投手の年俸については、5000万円アップの1億2000万円(推定)になっています。

 

 

 

武田翔太はどんな投手なの?

 

 

武田翔太ホークス期待の若手投手です。エースといってもいい存在になってきています。2016年は14勝を上げ、投球回、奪三振についてもよい成績を残しています。武田の特徴としては150キロ前後の直球とカーブのコンビネーションです。

 

 

 

直球は伸びがあります。武田のセールスポイントはなんといっても落差の大きいカーブです。プロ野球で最近の投手はカーブを使う投手は非常に少なくなってきています。

 

 

 

昔であればカーブのみで活躍した江川卓、桑田真澄、今中、工藤公康などカーブの使い手が沢山いた時代がありました。しかし、現代ではカットボールやスプリットツーシームなどバットの芯を外すような球を主流とする投手が多いです。

 

 

 

呼び名もおしゃれな気がします。プロ野球でカーブを投げて活躍している投手は、武田を初め、西武の岸など数えるほどしかいません。カーブが不人気な理由は軌道がストレートと大きく違うというところが理由でしょうか。

 

 

 

カーブは、理想的な肘の使い方をしなければならない為、投げているうちに他の球もいい球が行くようになります。にも拘わらず使い手が少ないというのは良さを分かってないからなのかもしれません。

 

 

 

空振りを取るよりも芯をずらして、内野ゴロを打たせることや少ない球数で投げ終えることに重点を置いているからなのかもしれません。球界の中でも武田のカーブは特殊です。キレもあって落差もあります。

 

 


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カーブはバレーボールの経験がヒント

 

 

右打者であれば体に向かってボールが飛んでくる軌道からストライクゾーンに入る為のけぞってしまうこともあります。なぜこのような球が投げられるようになったのか。小学生時代に武田はバレーボールをやっていました。

 

 

 

その時にバレーのアタックは肘を延ばして高いところで打つ為にその癖がついたようで、投球を行う際もかなり高い位置から投げています。高いところから投げるということは、その分落差も生まれます。

 

 

 

また、人差し指を立てて爪をひっかけることで回転数を増やすことでボールのキレを生み出しています。右打者であれば、逃げていく軌道になるので甘くなったボールでなければ打つことは難しいと思います。

 

 

 

左打者であれば手元に食い込んでくるボールになりますが、対応は可能だと思います。長身で球が速いことから、九州のダルビッシュと高校時代は呼ばれていました。武田はルーキーイヤーから笑顔が特徴でした。

 

 

 

また、先輩方に物おじせずアドバイスを求めたりとメンタルの強さを感じさせる選手でもありました。しかし今シーズンはほとんど笑顔はありませんでした。余裕がなくなったのかなんのかわかりません。誰かに注意されたのかもしれません。

 

 

 

ですが本人が今のままではだめだと思ったのではないかと思います。本人がチームのエースと自覚しエースがいつもへらへらしているようではだめだと思って笑顔を封印したのかもしれません。責任感の強さを感じます。

 

 

WBC・侍ジャパンで期待すること

 

 

侍ジャパンで期待される役割としては先発としてチームの柱として活躍することです。先日行われた強化試合でも1試合目に登板しました。それだけ期待をされている選手だというのがうかがえます。

 

 

 

武田のカーブは世界的にみても通用するレベルだとみています。メジャーリーグでもあれほどキレのあるカーブを投げる投手はそうそういないでしょう。

 

 

昔でいうと、ボストン・レッドソックスに在籍していたペドロ・マルティネスがハードカーブという非常にブレーキの利いたカーブを投げていました。武田はそれに負けずとも劣らないカーブを持っています。

 

 

 

キレのあるカーブで打者の視線を上げ速いストレートで要所を抑える。こういった投球スタイルを貫けば日本が勝ち進めると思います。先発の柱として期待がかかります。

 

 

 

 

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