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松井裕樹(2016)の成績と年俸!どこがすごい?

松井裕樹

 

 

このページは、侍ジャパン(WBC)のメンバーである松井裕樹(楽天)の2016年の成績や年俸をみていきます。

 

 

それとあわせて、WBC(ワールドベースボールクラッシック)の日本代表としてどんな活躍をしてほしいのかについてもお伝えいたします。

 

 

 

 

まずは、2016年の松井裕樹選手の成績についてみていきます。松井裕樹は、楽天の抑え投手になります。個人的には先発投手の方が向いていると思いますが、チーム事情もあり抑えをしています。

 

 

 

松井裕樹投手の武器は、なんといってもスライダーです。落ちるスライダーや大きく曲がるスライダーは高校の頃からずっと生命線になるボールです。ストレートもキレはありますがプロとして1流のボールはスライダーですね。

 

 

 

松井裕樹は、大谷翔平にスライダーの握りや投げ方を教えるほどのボールです。2016年はやや調子を落とした年でした。2017年以降は、個人的には先発になってほしいなって思っています。

 

 

 

先発としてある程度経験を積んでいけば、大谷翔平にも負けないようなすごい投手になれる可能性があると思います。それぐらい、スライダーに見るべきものがある投手です。

 

 


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松井裕樹の投手の成績と年俸

 

 

項目

成績

勝敗 1勝4敗
セーブ 30個
投球回 62.1回
奪三振 75回
防御率 3.32

 

 

※2017年の松井裕樹投手の年俸については、6500万円から2500万円アップの9000万円(推定)です。

 

 

 

松井裕樹はここがすごい

 

 

松井裕樹投手は楽天の高卒3年目の期待の若手投手です。入団1年目は先発として起用さえていました。しかし、なかなか勝利に恵まれずに4勝を上げて1年目は終了しました。

 

 

 

2年目以降は投手陣の台所事情もあり、抑え投手として起用され30セーブ以上上げています。松井の特徴としては、キレのあるストレート、手元で急激に曲がる回転数の多いスライダー、手元で止まるようなチェンジアップが持ち味です。

 

 

 

上背はなく体格的には恵まれていないほうですが、体をめいいっぱい使って投げます。今シーズンは1年を通して抑えを務めました。セーブ数30セーブというのは抑え投手の最低限のラインでしょう。

 

 

 

4敗というのはある程度仕方のない部分でもあるのかなとは思います。投球回と比べて、三振が多い印象です。1イニングあたり1つは最低取っている計算になります。抑え投手に適任なのは、まずストレートが速い投手です。

 

 

 

ストレートが速いとなかなか打者は捉えることが出来ません。また、連打が出る確率というのは打率が3割に満たない選手が多い中ではなかなか少ないと思います。そして、絶対的な変化球を持っているということです。

 

 

 

歴代の抑え投手でいうと、佐々木のフォーク、高津のシンカー、岩瀬のスライダー、藤川のストレートなど。打者がわかってても打てないようなボールを投げていました。抑え投手というのは3人で打者を片付けることが理想的です。

 

 

 

ランナーを出してしまうと、得点の可能性があるためです。基本的には三振を奪える能力が高い投手が適任といえます。そのためには、速いストレートと打てない変化球を投げることのできる投手というのが抑え向きの選手といえます。

 

 

 

そして、強い精神力を持ち合わせていることも要素の1つです。抑え投手が登板するときは僅差の場面がほとんどです。点差が少ないほど精神的にはきついものがあるでしょう。それに打ち勝つ精神力がなければ務まらないのです。

 

 


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松井裕樹のスライダーは超一流

 

 

松井はストレートの球速というよりはキレで勝負するタイプの投手です。いわゆる打者が球速より速いと感じる投手の1人です。そして、スライダー、チェンジアップを投げます。このスライダーは絶対的なボールと言っていいでしょう。

 

 

 

高校時代は、神奈川の桐光学園でエースとして活躍していました。甲子園で1試合22奪三振を記録したこともある本格派の左腕です。1試合で打者27人と対決しますので、ほとんど三振です。野手は立っておくだけでいいというすごい試合です。(笑)

 

 

 

三振をとれる要因としては、ストレートと変化球の腕の振りが同じだということです。思いっきり腕を振るので打者は見分けをつけるのが非常に困難です。

 

 

また甲子園で投げていたスライダーの切れはものすごく、高校生レベルでは太刀打ちできないレベルでした。本当にストレートだと思っていたボールが急激に曲がり落ちるので、消える魔球ともいえるレベルです。

 

 

 

高校2年生の時に甲子園で活躍したのですが、スカウトに今でもリリーフであれば即戦力レベルと言わしめたほどです。プロでも順風満帆に活躍できると思われましたが、壁に当たりました。

 

 

 

高校生レベルでは通用していたスライダーは曲がりが大きく、プロの打者には簡単に見極められてしまうのです。また、制球力が悪く四球も多かったのが勝ちに恵まれなかった理由です。

 

 

 

四球は得点につながりやすいですし、野手のリズムにも悪影響が出るので制球の悪い投手が勝てるほど甘い世界ではないということです。

 

 

WBC・侍ジャパンで期待すること

 

 

侍ジャパンで期待されることは、若さを生かした大胆な投球です。また、左投手が不足しているという現状もあるので先発投手としての起用も面白いかもしれません。

 

 

チェンジアップやスライダーを織り交ぜて外国人から三振を奪う姿を見せて欲しいですね。プレミア21で、悔しい経験をしているため2017年3月に行われる侍ジャパンの試合では、リベンジしてほしいですね。

 

 

 

今後、日本を代表とする選手に成長する確率が高い投手ですので、中継ぎでも抑えでもいいので、小久保監督にはぜひつかってもらいたい投手になりますね。左のワンポイントとしても十分役立つ選手です。

 

 


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