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嶋基宏(2016)の成績と年俸!WBCで期待すること!

嶋基宏

 

 

このページは、WBCの侍ジャパンのメンバーである嶋基宏(楽天)の2016年の成績と年俸についてみていっています。

 

 

それにプラスして、2017年3月に開催されるWBCの日本代表としてどんな活躍を期待すのかについてお伝えします。

 

 

 

 

まずは、2016年の嶋基宏選手の成績についてみていきます。嶋基宏はここ数年にかけて楽天の大黒柱の正捕手として活躍しています。あの野村克也監督が見出したキャッチャーで、手塩にかけて育てた選手としても有名です。

 

 

 

野村監督が退任した後に楽天が日本一になれたのも、扇のかなめといわれる嶋基宏をキャッチャーとして育てたことが大きいことは周知の事実です。なので、バッティングはもちろんですが守備に定評のある選手です。

 

 

 

ただ、2016年については5月に手首の怪我をしていますので出場試合が80試合と少なくなっています。なので、怪我上がりの成績になっています。

 

 


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2016年の嶋基宏の成績と年俸

 

 

<打撃成績>

項目

成績

安打 54本
本塁打 2本
打点 17点
打率 2割7分1厘
長打率 3割5分7厘
盗塁数 4回
四球 40個
出塁率 3割9分3厘
三振 43回

 

 

※2017年の嶋基宏選手の年俸は、1.1億円から1000万円ダウンの1億円(推定)になっています。

 

 

 

嶋基宏のここがすごい!

 

 

嶋基宏選手は、楽天の正捕手です。プロ野球選手会の会長も務めています。2016年シーズンは5月に、手首を骨折したこともあり出場試合は80試合でした。また、若手の捕手が台頭してきたこともあり出場機会が少なかったです。

 

 

 

打者としては、右方向に打つつなぎの打撃が持ち味です。また、バントなどの小技も得意なので2番を打ったこともあります。2割台後半の打率を残すイメージがある選手です。

 

 

 

下位打線で守備に重点を置いた起用が目立ちます。肩も強く、投手陣を引っ張っている印象があります。高校時代は、愛知の中京大中京高校でセカンドを守っていました。

 

 

 

県大会の映像を見たことがありますが、カープの菊池のような華麗な守備をみせていました。センスのある選手だと感じさせるプレーでした。大学は國學院大學です。肩が強かったため、キャッチャーにコンバートされました。

 

 

 

プロのキャッチャーは高校時代からすでにキャッチャーをやっている選手が多いので、大学からキャッチャーにコンバートされてプロに入るというのはあまりないパターンです。

 

 


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野村監督の指導で伸びた選手

 

 

プロに入ってからは名将・野村克也監督のもとリード面やキャッチャーとしてのイロハを教え込まれました。正捕手が決まっていない中で、嶋を積極的に起用したのはキャッチャーとしての適性があるからでした。

 

 

 

学生時代は成績もよく生徒会にも入っており、模範的な学生でした。その頭脳の良さを買われての抜擢もありましたが、なんといっても人柄がいいです。ピッチャーとも積極的にコミュニケーションをとり非常に気を遣えています。

 

 

 

自分の出したサインでピッチャーが打たれて2軍に落とされてそのままクビになることもなくはないから、責任をもってサインを出さないといけないと話します。それだけ相手のことを思いやる優しい捕手です。

 

 

 

そういった点も評価され正捕手に抜擢されたのではないでしょうか。とはいえ、経験が少なくパスボールをすることもよくありました。また、ピンチになって頭が真っ白になりサインが出せなかったこともありました。

 

 

 

今となっては日本代表にも入る選手になりましたが、そうとうな努力を積み重ねてきたのだと思います。野村監督の持論ではバッテリーはピッチャーがプラス思考でキャッチャーがマイナス思考が理想だと言ってます。

 

 

 

電池のバッテリーになぞられて。ピッチャーは俺の球が打たれるわけないという気持ちのある選手であること、キャッチャーはこのカウントでこの球を投げさせたら打たれるかななど用心深い性格が適しているということです。

 

 

 

そういった部分での適正がキャッチャーには大事だそうです。ピッチャーの良さを引き出すのがキャッチャーの仕事の1つでもあります。

 

 

WBCで期待すること

 

 

侍ジャパンで期待されることとしては、捕手としてチームをまとめられるかです。強化試合で招集されているキャッチャーの中で見ると、日本ハムの大野が正捕手という形になるのでサブ的な役割が期待されます。

 

 

 

ベンチから試合を見ることが多くなると予想されますが、キャッチャーならではの洞察力で相手を見てほしいです。相手投手のクセや相手チームの選手の能力など試合前のノック等でも情報を取り入れ助言するような役割が求められます。

 

 

 

例えば、投手が捕手のサインに首を振ったときの球は何を投げるか、牽制球は何球連続で続くかなど細かいところを見ていれば、ここぞというときに役に立ちます。

 

 

 

とにかく投手のクセを読み解くことが勝利につながります。持ち前のキャプテンシーと日本一にもなった経験を生かして世界一に貢献する活躍を見せてほしいです。

 

 

 

 

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