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岡田俊哉(2016)の成績と年俸!どこがすごい投手なの?

岡田俊哉

 

 

このページは、WBCの侍ジャパン(日本代表)メンバーである岡田俊哉(中日)の2016年の成績や年俸をみていっています。

 

 

それにプラスして、2017年、第4回のWBC侍ジャパン代表として活躍をしてほしいのか。どんな活躍を期待すのかについてお伝えします。

 

 

 

 

まずは、2016年の岡田俊哉選手の成績についてみていきます。岡田俊哉は、中日のリリーフ投手になります。細身なところから一時代を築いた岩瀬2世と期待されている選手になります。

 

 

 

持ち味は、変化球で打たせてとるピッチングになります。ストレートも決して遅くはなく、140キロの中盤から後半のスピードのボールを投げます。なので、ストレートと変化球のコンビネーションから打たせてとる。

 

 

 

それが岡田俊哉投手のスタイルになります。ややハートの弱いところがありますが、その欠点を克服すればもっと大きな活躍をすることになるでしょう。今後楽しみな選手ですね。

 

 


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岡田俊哉の投手の成績と年俸

 

 

項目

成績

勝敗 3勝1敗13HP
勝率 7割5分
投球回 64.6回
奪三振 66回
防御率 3.20

 

 

※岡田俊哉投手の年俸については、2017年の契約で600万円アップして4000万円(推定)になっています。

 

 

 

岡田俊哉のプロフィール

 

 

和歌山県出身の25歳です。左投左打。身長179センチ体重65キロ。2009年にドラフト1位で中日ドラゴンズに入団しました。高校は和歌山の強豪、智辯和歌山高校です。

 

 

 

プロ野球選手を多数排出している学校でもあります。1年生のころから甲子園に出場していて、早くからプロに注目されていました。細身な体型から投げるため、岩瀬2世とも呼ばれていました。

 

 

 

ストレートは140キロ代中盤で、持ち球はスライダーやツーシームで、打たせてとるといった投球スタイルです。三振も投球回と同じくらいの数を取っているので要所では三振を狙ってとれる投手という印象も受けました。

 

 

 

2016年シーズンは、勝ちパターンで登板する事が多く、これからはリリーフだけでなく先発、あるいは抑えとしての起用も見込める素質の高い選手です。

 

 


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岡田俊哉のすごいところは?

 

 

岡田俊哉のすごいところは全体的な能力の高さです。制球力も球速も変化球もそれなりにありますし、なにより高校時代は1年生の頃から主力として活躍していましたので大舞台での経験値もあります。

 

 

 

特にツーシームというボールを持ち球にしているのが彼の強みです。ツーシームはストレートの軌道から少し動くボールで、打者からすればカーブやスライダーなどの大きく曲がるボールに比べるとツーシームのような微妙に動くボールというのが一番捕らえにくいのです。

 

 

 

スライダーやカーブに比べるとストレートとほぼ同じ軌道で向かってくるので見分けがつきにくいので芯に当たらない、当てさせてもらえない厄介なボールなのです。また早いカウントで打者が手を出すので球数を抑えられます。

 

 

 

打ち頃と思ったボールがことごとく芯を外れるためです。球数が少ないということは野手も守りやすいので、打線にリズムが生まれます。また、長い目で見れば選手生命も延ばすことが出来るボールです。

 

 

 

みんなが幸せになるボールですね(笑)岡田俊哉は総合的な能力の高さに特徴がある選手と言えるでしょう。

 

 

 

岡田俊哉の欠点は?

 

 

欠点としてはやや気持ちの弱さがあるというところでしょう。性格は非常に真面目で優等生なところがあるそうです。普段はそれでもいいかも知れませんが、マウンドに上がってからは優しさというのはマイナスに作用するものです。

 

 

 

ピンチになればどうしようどうしようと小さくなってしまう投手はかなりの確率で打たれたり、四球をだしてピンチを広げてしまいます。今の岡田俊哉はどちらかというとそういった部類になるでしょう。

 

 

 

弱さを見せたら投手は負けなので。ピンチになればなるほど開き直れる投手が理想です。バッテリーという言葉があるようにピッチャーはプラス思考が必要なのです。そこの違いが一流か超一流かの差ではないでしょうか。

 

 

岡田俊哉にWBCで期待することは?

 

 

期待することとしては、ワンポイントでのリリーフやビハインドの展開でのロングリリーフです。世界には強打の左投手が沢山いおり、サウスポーの岡田俊哉は貴重な存在なので、活躍に期待されているでしょう。

 

 

 

WBCは国民の注目を集める大会なので、登板時はものすごい重圧を感じるでしょう。それを力に変えて目立つ活躍をするくらいの意気込みをもてば良い結果が出るのではないでしょうか。

 

 

 

ものすごい実績はありませんがいいものがあるから今回選出されたのです。萎縮することなく自信を持ってWBCで登板してほしいですね。期待しています。

 

 


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