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宮西尚生の2016年の成績と年俸!どんな投手なの?

宮西尚生

 

 

このページでは、2017年3月に開催されるWBCメンバーである宮西尚生(日本ハム)の2016年の成績や年俸をみていきます。

 

 

それとあわせて、侍ジャパン(日本代表)としてどんな期待をしているのかについてもお伝えしていきます。

 

 

 

 

まずは、2016年の宮西尚生投手の成績についてみていきます。その後に、宮西尚生投手がどんな選手なのか詳細についてお伝えしていきます。簡単にどんな投手かというと、日本ハムファイターズになくてはならないサウスポーのリリーフになります。

 

 

 

この宮西尚生投手の活躍がなければ2016年の日本ハムファイターズの日本一はなかったかもしれません。それぐらい重要なウエイトをしめていた選手になります。

 

 

 

ストレート、カーブ、スライダーという一つ一つのボールはオーソドックスでよいのですが、それと同時にサイドスローから投げられるところに宮西投手の打ちにくさがあります。

 

 


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宮西尚生投手の成績と年俸

 

 

項目

成績

勝敗 3勝1敗2SP,2HP
勝率 7割5分
投球回 47.1回
奪三振 36回
防御率 1.52

 

 

※2017年の宮西尚生投手の年俸については、1000万円アップの2億円(推定)になっています。

 

 

 

宮西尚生の特徴

 

 

2016年に10年ぶりに日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズにおいて、欠かせないサウスポーとして活躍しているのが宮西尚生投手です。実は2016年シーズンは近年活躍してきたリリーフサウスポーにとっては非常に厳しいシーズンとなりました。

 

 

 

巨人の山口は勤続疲労からか防御率5点台におわり、ソフトバンクの森福は右打者への被打率が高くワンポイントでの救援を余儀なくされます。そんな中で、宮西尚生は2016年は1.52という驚異的な成績を残しました。

 

 

 

左の貴重な救援投手として2016年12月に先行発表された侍ジャパンのメンバーにも選出されています。左投手が現時点では宮西のみという状況であるため、非常に貴重です。いったいどのような選手なのでしょうか。

 

 

 

宮西尚生は尼崎高校から関西学院大学をへて2007年大学生・社会人ドラフト3巡目で北海道日本ハムファイターズに指名されました。プロ入りしてからはその独特な左のサイドハンドという特徴を生かしてもっぱらリリーフとして登板を続けています。

 

 

 

投球の特徴は左のサイドハンドから繰り出される140キロ前後のストレートに加え、スライダー、カーブが中心です。一方、近年ではストレートとスライダーが投球の大半を占めていたことから投球パターンが読まれ始めました。

 

 

 

そのこともあり、シンカーをつかいはじめ投球の幅が大きく広がりました。通算の防御率が2.37にたいし、2016年の防御率が1.52ということがその成果がでているといえるでしょう。また、ランナーを出さない投手としても非常に優秀です。

 

 

 

宮西尚生の投球フォームは左のサイドハンドであることに加え、若干インステップ気味にボールがくるため、左打者にとっては背中の後ろからボールがくるように感じられ非常に打ちづらいのです。

 

 

 

さらに、近年習得したシンカーによって被打率が高い右打者に対しても逃げるように落ちるシンカーが効果的になっています。投球する機会が終盤で、ランナーを背負った状態のケースも少なくありません。

 

 

 

そのため、どうしてもコースを狙い四死球が多くなります。しかし、それでも1イニングに0.5本以下しかヒットを打たれることがないため、防御率が低く安定しているといえるでしょう。

 

 


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WBCの日本代表で期待すること

 

 

9年連続で50試合以上に登板し、最優秀中継ぎのタイトルも獲得した宮西は侍ジャパンにとってはなくてはならない存在であるといえるのです。まもなく開幕するWBCにおいて、先述した通り現時点では安定的なサウスポーがほとんどいないのが現状です。

 

 

 

先発タイプのサウスポーは11月に行われた強化試合でDenaの石田や読売巨人の田口などが選出されましたがいずれも打ち込まれ、結果を残すことができませんでした。

 

 

 

唯一結果を残したのが中日の岡田俊哉だけであることを考えると、宮西尚生のWBCにおける役回りは左打者が続く終盤のリードした局面で、相手の左の強打者をきっちり抑えることになります。

 

 

 

宮西尚生はそれが十分できる投手であり、逆に宮西がその活躍ができないことには侍ジャパンの勝利はないといっても過言ではないでしょう。試合展開によっては連投も辞さない形になりますので、宮西のタフさというのも非常に役立ちます。

 

 

 

一方3連投ができないルールであることを考えると、宮西尚生に代わるサウスポーのリリーフタイプが侍ジャパンにとって必要不可欠な存在になってくるといえるのではないでしょうか。

 

 


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