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大谷翔平(2016)の成績と年俸!侍ジャパンの期待はコチラ!

大谷翔平

 

 

このページは、侍ジャパンのメンバーである大谷翔平(日本ハム)の2016年の成績や年俸をみていっています。

 

 

それと併せて、2017年に行われるWBCの侍ジャパン代表として、どんな活躍をしてほしいのか。その期待についてお伝えしています。

 

 

 

 

まずは、大谷翔平の2016年の成績についてみていきたいと思います。大谷翔平選手の場合は、二刀流をしていますので打者の成績と投手の成績をわけて掲載していきます。

 

 

2016年の大谷翔平の投打の成績と年俸

 

<打撃成績>

項目

成績

安打 104本
本塁打 22本
打点 67点
打率 3割2分2厘
長打率 5割8分8厘
盗塁数 7回
四球 54
出塁率 4割1分6厘
三振 98回

 

 

<投手成績>

項目

成績

勝敗 10勝4敗
勝率 7割1分4厘
投球回 140回
奪三振 174回
防御率 1.86

 

 

※2017年の大谷翔平の年俸については、2億円から7000万円アップで2.7億円(推定)になっています。

 

 


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大谷翔平の打者としての特徴

 

 

大谷翔平の打者成績について投手兼用の選手で100安打超えはすごいところです。本塁打も22本と一時は4番の中田翔選手を超えてました。大谷を見ていると軽く振っているように見えて打球が飛んでいきます。

 

 

 

なので、ボールへの力の伝え方が非常にうまい選手だと思います。打点も普通のレギュラーの野手並にありますよね。チャンスにも強いのが特徴と言えるでしょう。

 

 

盗塁はやはり投手ということもあり少なめですが、ここぞというときは自らの意思で盗塁を試みているのではと思います。高身長で、一塁にも全力疾走する姿が光ります。足も早いですね。

 

 

 

三振については、98と多いです。確かに大谷翔平は長打もありますが三振も多いイメージがあります。かといって小ぶりなスイングでは面白くありませんし迫力のあるスイングは魅力的です。

 

 

 

長打力があるために、三振はある程度仕方ない部分かもしれないですね。打率は3割超えています。規定打席に到達はしてませんが到達していれば首位打者をとれる実力は儒分にあると思います。打者専念でみてみたいとイチローが話すのも頷けます。

 

 

 

出塁率も4割と驚異的で、長打率は6割近いです。ようするにヒットのうち2塁打以上の占める割合が多いということがわかります。単打よりも長打が多いので長距離打者といえます。

 

 

 

大谷翔平の投手としての特徴

 

 

投手成績については、かろうじで10勝しました。マメをつぶして離脱していなければ15勝以上はしていたと思います。勝率も7割以上と驚異的です。先発投手として求められるんは200投球回なのでここは若干物足りない成績です。

 

 

 

投球回が少ないにも関わらず奪三振は174なので非常に優秀です。ただパリーグはパワーのある投手が多い為200個は三振を取らないと奪三振王は厳しいでしょう。

 

 

 

防御率1.84はすごいですね。1点台は、先発投手として超一流の証になります。単純計算ですが1試合投げて2点は取られても3点は取られないという計算です。全盛期の松坂大輔でも1点台は一回もとったことがないのでいかにすごいかわかります。

 

 

 

大谷の凄いところははっきり言ってすべてです。神様は大谷翔平に何個も才能を与えているように思います。圧倒的な飛距離、圧倒的な球速は非常に魅力的です。躯体の大きさをそのまま生かすことが出来ています。

 

 

 

また、柔軟性もあるのでそれが有利に働いていると思います。天性のものも備わっていますね。165キロという球速は人間離れしています。もともと硬式のボールは人間の筋力では150キロ程度しか投げることができないとされていました。

 

 

 

もはや今ではそんな根底は覆されていますが。見ていてワクワクする選手というのが大谷の凄いところではないでしょうか。大人から子どもまでみんなに夢を与える野球選手になっていますよね。

 

 


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大谷翔平がWBC・侍ジャパンとして

 

 

侍ジャパンで期待することとしては、相手打者をねじ伏せる投球です。160キロ超の直球がアメリカ、ドミニカ、キューバなどの強打者にどれだけ通用するか。海外にも大谷の存在は知れ渡っています。

 

 

 

お手並み拝見といった具合でかかってくるでしょう。大谷としてもいずれはメジャーにいくのでそのための試金石となるのではないでしょうか。WBCでよりメジャーへの憧れは強くなるかもしれません。

 

 

 

起用法については日程次第にはなりますが打者での起用もあると思います。ここ一番での代打の可能性もありますしDHでスタメンの可能性も大いにあると思います。大谷が打線にいるのといないのでは厚みも違ってきます。

 

 

 

個人的にはWBCでの最大の課題は抑え投手だと思います。プレミア12では抑え投手の力不足に泣かされました。野球に携わる方であれば最後の1イニングを抑えるのが容易なことではないことはおわかりでしょう。

 

 

 

大谷がそのピースを埋めることで問題が解消されるのではと思います。160キロ超の球を連打できるというのは確率的にも低いですし、変化球を組み合わせればなおさらです。

 

 

 

もちろんメジャーリーグからレッドソックスの抑えの上原浩治選手が参加することが確実視されていますので、抑えをするかどうかは流動的な状況です。しかし、準決勝、決勝あたりでの限定抑えというプランも面白いのではないでしょうか。

 

 

 

いずれにしても、2017年に行われるWBCでは投打にわたる活躍が期待される選手です。そして、優勝するためには活躍が絶対に必要な選手になります。できればMVPを引っ提げてメジャーリーグに行ってほしいと思います。

 

 


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