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則本昂大(2016)の成績と年俸!どんな投手なの?

則本昂大

 

 

このページは、2017年に行われるWBCの侍ジャパンのメンバーである則本昂大(楽天)の2016年の成績や年俸をみていきます。

 

 

それとあわせて、WBCの日本代表として則本昂大投手に期待することなどについてもあわせてお伝えしています。

 

 

 

 

まずは、2016年の則本昂大投手の成績についてみていきます。則本昂大は、田中将大投手がいなくなった後の楽天のエースとして活躍しています。

 

 

 

ストレートも早いし変化球もきれるというパワーピッチャーですね。スタミナもあり、完投することも多いです。三振をとることもでき、ピンチに強いというところに特徴のある投手ですね。

 

 

 

楽天の絶対的なエースなので、則本昂大選手の活躍なくして楽天の浮上はないと思います。2016年は、やや負け数が多かった印象になります。

 

 


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則本昂大の投手の成績と年俸

 

 

項目

成績

勝敗 11勝11敗
投球回 195回
奪三振 216回
防御率 2.91

 

 

※2017年の則本昂大投手の年俸については、1.5億円から5000万円アップの2億円(推定)になり3年契約を結んでいます。

 

 

 

則本昂大はどんな投手なの?

 

 

則本昂大投手は、楽天のエースです。岩隈、田中の系譜を受け継いでいる楽天の絶対的エースです。今シーズンは、勝ち星と負け数が同じで貯金を作ることはできませんでしたが最低限の活躍はできたのかなと思います。

 

 

 

投球回、奪三振ともに素晴らしい成績です。特に三振はここ数年は200を超えており、最多奪三振のタイトルもとっています。則本の特徴は、強気にインコースを攻める投球と思い切りのいい腕の振りです。

 

 

 

ストレートは150キロを超え変化球はスライダーを軸に組み立てる投球スタイルです。上背はそこまでないのですが、体全体を使って投げ込みます。打者としては、ストレートと変化球の見分けがつきにくい為三振が多くなっているのだと思います。

 

 

 

一般的には変化球を投げるときには腕の振りがストレートを投げるときより弱くなってしまいます。腕を思い切り振っているつもりでもです。則本の場合はストレートと変化球の見分けがつきにくいフォームです。

 

 

 

打者からすれば、非常に厄介な投手だと思います。また、常に全力で腕を振ってくるので打者からすれば恐怖感を感じると思います。常に全力で腕を振るというのはなかなかできることではありません。

 

 


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全力で腕を振れるのでバッターからはこわい

 

 

なかなかできないことをしているからこそプロで活躍しているのです。フォームはいわゆるアーム型と言われる一見するとしなやかさのないようなフォームに見えますが球の出所が見えにくいフォームです。

 

 

 

巨人の沢村と、則本のフォームを審判につけたカメラでみた動画があります。これを見ると沢村はボールをリリースするまでにボールが見えていることが分かります。

 

 

 

しかし、則本の方は体でうまく隠しながら投げていて急にボールが出てくるように見えました。球速は二人とも同じくらいの速さですが則本の方が速いと打者は感じるでしょう。

 

 

 

街中などで、前から人が歩いてきていればよけるのが容易なことだと思います。しかし角を曲がって人が入ればびっくりしてしまいます。そういう感覚です。ボールが見えていない方が打者は恐怖感を覚えます。

 

 

 

球が速くて球の出所が見にくいというのは最高です。奪三振が多いの当たり前と言えば当たり前のことです。ルーキーイヤーから開幕投手を務めており、新人から5年連続での開幕投手です。

 

 

 

入団したころには田中将大がエースとして君臨していました。楽天が日本一になったときは田中の24連勝という驚異的な投球があったからだと思いますが、則本の奮闘も少なからず優勝の要素の1つにあったはずです。とにかくタフな右腕です。

 

 

 

則本の背番号は14ですが、これはカープで活躍された津田投手に憧れてのものです。津田投手は躍動感のあるフォームで打者をねじ伏せていました。本当に火が出ているのではないかと思うくらいにボールに勢いがありました。

 

 

 

ある日津田投手の半生を描いたドラマがあり、それを見て則本は強い憧れを抱くようになりました。今の全力で腕をふる投球スタイルはそこで生まれたのです。こういう全力投球は見ていて気持ちいですよね。球場でみたくなる投手ですね。

 

 

WBC・侍ジャパンで期待すること

 

 

侍ジャパンで期待する役割としては、全力投球と強い気持ちで打者を抑えるというところです。プレミア12ではリリーフで登板したものの、リードを守り切れず敗戦投手になったことがありました。国際大会では何が起こるかわかりません。

 

 

 

しかし、弱気になればうまくいくことも上手くいかなくなるものです。プレミア12では心にスキが出来て逆転を許したのかもしれません。津田氏の弱気は最大の敵という言葉を胸に強気な投球をしてくれればと思います。

 

 

 

11月の強化試合には選ばれていませんでしたが、本戦には出場すると思うのでぜひとも頑張って頂きたい。則本昂大投手は、先発でもリリーフでも使えるので監督としては使い勝手がいい投手ですよね。

 

 

 

その期待に応えるだけの能力やハートの強さをもっている選手なので、WBCでは快投を期待したいですね。外国人相手にバッタバッタと三振をとっていく姿を楽しみにしたいです。

 

 


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