侍ジャパン,メンバー,上原浩治,成績,年俸

上原浩治(2016)の成績と年俸!世界一のクローザー?

上原浩治

 

 

このページは、WBCの侍ジャパンのメンバー候補である上原浩治(レッドソックス)の2016年の成績や年俸をみていきます。

 

 

それとあわせて、WBCの日本代表として上原浩治投手に期待することなどについてもあわせてお伝えしています。

 

 

 

 

まずは、2016年の上原浩治投手の成績についてみていきます。上原浩治は、読売巨人軍のエースとして活躍の後、リリーフに転向します。その後にレッドソックスに移籍しています。

 

 

 

メジャーリーグに移籍後は、レッドソックスでワールドチャンピオンに貢献したりと大車輪の活躍をしてきました。世界一のクローザーと言っても過言ではない。それくらいの活躍をしましたね。

 

 

 

2016年は、クローザーからその前の中継ぎに転向しています。年齢の影響かかなり成績も落ち込みました。今後、どこに移籍するのかについても注目ですね。

 

 


Sponsored Link

 

 

上原浩治の投手の成績と年俸

 

 

項目

成績

勝敗 2勝3敗7S
投球回 47回
奪三振 63回
防御率 3.45

 

 

※年俸については、レッドソックスでの10億円からカブスへ移籍して7億円になっています。

 

 

 

上原浩治はどんな投手なの?

 

 

上原浩治選手はボストンレッドソックスのリリーフエースです。今シーズンはキンブレル投手の加入もあり抑えではなく中継ぎとしての起用が多いシーズンでした。例年防御率は1〜2点台でしたが今年に限っては3点台半ばでした。

 

 

 

勤続的な疲労があるのかもしれませんが年齢的な衰えというのもあるのかもしれません。上原の特徴としては、なんといってもコントロールの良さです。フォアボールの数が極端に少ない投手でもあります。

 

 

 

それだけ下半身の強さがあり安定しているのだと思います。変化球としてはスプリットやフォークなどの落ちる球を得意としています。上原という投手の一番すごいところは140キロ前後のストレートでメジャーリーガーを抑えているところです。

 

 

 

かといって160キロの球を投げれば抑えるのかと言えばそういうわけではありませんよね。プロの打者であれば、いくら球が速くても動体視力があるので当てるだけであれば170キロでも当てることは可能だと思います。

 

 


Sponsored Link

 

 

140キロのストレートとフォークで抑える上原浩治

 

 

ではなぜ140キロに満たない程度のストレートで打者を抑えられるのか。それは変化球とストレートで腕の振りが同じというところにあります。もちろんストレートだけを投げていれば打たれる確率は上がるでしょう。

 

 

 

ですが変化球を組み合わせることでその確率を下げることが出来ます。ピッチャーの目的は速い球を投げることではなく、打者を抑えることです。それを勘違いしてしまう人は星の数ほどいます。

 

 

 

ストレートと変化球を同じフォームで投げられるというのが打者を抑えている理由であり、上原という投手が活躍し続けられる理由でもあります。これは簡単なようで難しいことです。

 

 

 

しかし、それが出来なければプロで長く活躍することは不可能に近いと思います。上原は巨人に入団しルーキーイヤーから20勝を上げ、新人王、最多勝などタイトルを総なめにしてきました。しかし学生時代はとくに目立っていませんでした。

 

 

 

中学時代は野球部がなかったため陸上部に所属していました。高校で本格的に野球を始めましたが当時は脚力を生かして外野を守っていました。途中投手をするようになりましたが、同級生は元日本ハムの建山がいたので登板の機会はありませんでした。

 

 

 

大学受験にも失敗し一浪しています。その1年の間に事務に通って体を鍛えました。それによって150キロ近い球速を身に着けたようです。努力の人という印象が強い選手です。

 

 

 

雑草魂というのが上原のキャッチフレーズですが踏まれても踏まれても起き上がる雑草のような彼の生き方は素晴らしいです。性格的には関西出身ということもあり、ユニークで人を笑わせるのが好きといったイメージです。

 

 

 

そういった性格もあってチームでも盛り上げ役で人気のある選手になっています。今シーズンで引退となる主砲オルティスとは同級生でもあり非常に仲良しです。

 

 

WBC・侍ジャパンで期待すること

 

 

侍ジャパンで期待される役割としては、抑えとしてチームを勝ちに導く役割です。侍ジャパンの最大の弱点でもある抑えの役割を全うすれば世界一奪還に近づきます。実績的にも実力的にも上原に勝る投手は、現在の日本にはいません。

 

 

 

また最後の1イニングを抑えるむずかしさや重圧を知っています。経験もあるのでこれほど頼もしい選手はほかにいません。普段先発をやっている投手が付け焼刃で抑えをできるほど甘いポジションではありません。

 

 

 

先発であれば開始時間から逆算して調整すればいいのに対し抑えはいつ出番があるのかわかりません。準備していても展開によっては投げないこともあるでしょう。肩を作るタイミングを間違えば無駄な体力を消費してしまうことにもなります。

 

 

 

クローザーが人材不足な日本においてはこれほど適任な選手はほかにいません。ぜひとも、抑えのポジションをこの上原浩治投手に任せて心中するぐらいの全幅の信頼を置いて欲しいと思います。

 

 

 

<追記>

 

期待されていたWBCについては、新しく入団した球団のカブスの意向で出場辞退することになりました。上原浩治投手本人は出場したいと話ていただけに残念ですね。また、このことから侍ジャパンの抑え投手については混沌としてきました。

 

 

 

誰が抑えになるのか。このことについては、小久保監督が一番悩んでいるでしょう。絶対的な抑えのエース上原浩治投手の出場辞退はそれだけ大きな出来事だと思います。

 

 


Sponsored Link

 

 

あなたにおススメのページ

大谷翔平(2016)の成績と年俸!侍ジャパンの期待はコチラ!

 

WBCの侍ジャパン(2017)メンバー一覧はコチラ!

 

前田健太(2016)の成績と年俸!どんな投手なの?

 

田中将大(2016)の成績と年俸!ここがすごい?

 

田澤純一の2016年の成績と年俸!どんな投手なの?