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2017年WBCメンバーに角中が選ばれない理由を暴露!

野球

 

 

このページは、2017年3月に開催されるWBCのメンバーに千葉ロッテマリーンズの角中勝也選手が追加招集される可能性についてお伝えしています。

 

 

WBCのメンバーについて気になっているあなたにとっては楽しめる内容になっていると思います。

 

 

 

 

前回大会の行われた2013年の第3回WBCに選ばれた千葉ロッテに所属する外野手と言えば角中勝也です。角中勝也選手と言えば独立リーグから日本のプロ野球のトップ選手になったことでも有名ですよね。

 

 

 

そんな角中は山梨県の野球強豪校である日本航空の系列で石川県能登半島にある日本航空第二高校から独立リーグ・四国アイランドリーグに加盟する神戸ファイティングドッグズに入団しました。

 

 

 

1年目から1番打者として定着すると、高卒1年目ながら打率.253、4本塁打を記録するなど活躍し、ウェスタンリーグとの交流試合に参加する独立リーグ代表にも選出されました。

 

 


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独立リーグからロッテに入団

 

 

そこでの俊足・巧打がプロスカウトの目に留まり、2006年のドラフトにおいて、千葉ロッテからドラフト7位ながら指名されたのです。実質高卒2年目のシーズンながら、2007年シーズンではいきなり1軍で9試合に出場し打率.235を記録します。

 

 

 

さらにイースタンリーグでは打率2位となる.335記録するなどを当時からその高いバットコントールは高い評価を受けていました。その後1軍・2軍をいったりきたりするシーズンが続きます。

 

 

 

しかし、2012年シーズンについにその才能が開花し、中島裕之との競り合いを制して自身初の首位打者を打率.312で獲得しました。そして、その年に行われた侍ジャパンの強化試合で初めて日本代表入りし、前回のWBCでも活躍しました。

 

 

 

2016年シーズンは故障したアルフレド・デスパイネの代わりに4番を打つこともあったものの、シーズンを通して主に3番打者で活躍し、打率.339、シーズン178安打で堂々の首位打者に輝きました。

 

 


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角中がWBC/2017に選ばれない理由

 

 

迎えた2017年、毎年の強化試合を経てWBC本大会におけるロースター登録メンバーが昨年12月に公表されました。結果として角中勝也は現時点で代表選手に選ばれていません。これはなぜなのでしょうか。

 

 

 

角中勝也は首位打者をとったことからも明らかであるように、打撃技術は日本でも有数であるといえます。大きな特徴は、2ストライクと追い込まれてから、バットを短く持ち単打を狙いに行くという打撃です。

 

 

 

以前はメジャーリーグ、シアトルマリナーズに所属していたブレッド・ブーン内野手がこういった打撃をしていました。バットを短く持つため、ファウルも多く打つことができるます。

 

 

 

そのため、投手に球数制限が課されるWBCにおいては、投手に多くボールを投げさせられる角中は非常に重要な戦力になりうると考えられます。一方で、角中勝也が代表から選ばれづらい一つの大きな要因は角中の守備にあると考えられます。

 

 

 

メジャーリーグで重視されるセイバーメトリクスにおける守備指標にUZRというものがあります。これは、その選手が守備によりどの程度失点が防げたか、もしくは打球が抜けるなどして失点につながったかを示す指標です。

 

 

 

角中の2016年のUZR指標は-4.1となっています。2015年の指標では-1.5であったことから、1年でさらに守備が悪化したという評価になっています。

 

 

足は速く、球際には強いものの、打球判断が非常に悪いことと外野手としてはあまり強くないとされる肩により、打撃以上に守備の低評価が目立つ状況になってしまっているのです。

 

 

 

残り1枠をイチローと柳田と争う

 

 

現時点で2017年WBC日本代表メンバーのなかで、外野手はメジャーリーガーの青木宣親を含めて5名が選出されています。のこり9名の代表選出が待たれる中で、投手が6名入ってくることが予定されています。

 

 

 

残りは捕手が1名、内野手が1名、外野手が1名選出される可能性が非常に高い中で、角中は福岡ソフトバンクホークスの柳田、メジャーリーグマイアミ・マーリンズのイチローと代表の最後のイスを争う構図となっています。

 

 

 

角中は柳田が怪我で代表を辞退する、そしてイチローが何らかの理由で選出されないという両方のことが起きない限りは代表選出の可能性は低いといえます。

 

 

それは角中とタイプが似ている左打ちの西武・秋山翔吾が先に代表選出されたことからもいえるのです。代表発表まで1か月をきっているので、外野の最後のイスがだれになるのか、目が離せません。

 

 


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