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2017年WBCのメンバーを岩隈久志は辞退するの?

野球

 

 

このページは、2017年3月に開催するWBCのメンバーに岩隈久志が入るのかどうかについてみていきます。

 

 

岩隈久志の参加となると、日本代表(侍ジャパン)の投手については一枚も二枚も厚みがまします。

 

 

 

 

なので、そのことについて考えたいとおもいます。まず、結論からお話しをすると岩隈久志投手は辞退が濃厚だと思います。岩隈久志選手本人は参加したいと思うかもしれません。

 

 

 

しかし、WBCはプロ野球開幕前の3月になります。メジャーリーグの球団は、特に投手については参加に否定的なところが多いです。岩隈久志は、第3回のWBCも辞退しています。

 

 

 

その直前に球団と2年契約したこともあり、WBCで怪我でもしてしまえばシーズンに影響がでて給料に見合った活躍が出来なくなるという思いがあったため不参加になったのだと思います。

 

 

 

また、メジャーリーグのファンのWBCの評価から考えてもレギュラーシーズンの方が遥かに大事でしょう。岩隈久志ほどのキャリアを積んでいる選手であれば、自分の置かれている状況を判断できるでしょう。

 

 

 

前回大会もWBCのメンバーを辞退した影響か、その年はそれまでのメジャーでのキャリアで最もいい成績を残しました。そういったこともあり2017年開催のWBCも辞退が濃厚と予想されます。

 

 

 

球団の意向もありますが投手は、シーズンの登板日を逆算して調整するのでそれを崩したくないという気持ちはあるでしょう。またWBCは精神的にも重圧がかかるので疲れがたまりやすいと思います。

 

 

 

ただでさえ過密スケジュールなメジャーリーグなので少しでも負担は減らしたいということでしょう。自分をメジャーリーグの舞台にまで育ててくれたWBCなので、現在日本で活躍する若い投手にチャンスを与えるほうがいいのではないか。

 

 

 

いろんな状況を考えることのできる選手である岩隈久志投手は、もしかしたらそんな想いをもっているのではないでしょうか。出場しないのは残念ではありますが、日本人メジャーリーガーとして活躍してほしいですね。

 

 


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現在日米通算170勝の岩隈久志

 

 

そんな岩隈久志投手といえば、1981年生まれ、東京都出身の現在35歳です。身長190cm、体重95kgの右投右打の技巧派投手になります。高校は堀越高校です。芸能人やスポーツ選手の卒業生が多く、巨人のコーチである井端も堀越高校出身です。

 

 

 

奥さんは当時西武ライオンズの打撃コーチであった広橋公寿氏の長女です。ものすごく美人な方です。これまで、日米通算で170勝を上げており、名球会入りも近いと思われます。黒田博樹投手の次の200勝は岩隈久志投手になりそうですね。

 

 

 

獲得タイトルは最多勝2回、最優秀防御率1回、最高勝率2回など。表彰事項としては、沢村賞、MVP、ベストナイン、最優秀バッテリー賞などで実績のある信頼できる投手ということがお分かりいただけると思います。

 

 

 

近鉄時代の岩隈と言えば甘いルックスからイケメン右腕として女性からの人気が高い選手でした。なにわのプリンスの異名も持っていました。投球フォームが特徴的で右腕を下へおろしてから投げるという独特の投球フォームでした。

 

 

 

よく野球選手モノマネといって岩隈のフォームを真似する人も多くいましたね。投球スタイルは、150キロ中盤に迫る直球を軸にカーブやスライダーとのコンビネーションで打者を抑えるという右の本格派の投手です。

 

 

 

近鉄はオリックスとの球団合併がありオリックス・バファローズへと生まれ変わりました。いわゆる球界再編問題です。オリックスへの入団を拒否した岩隈は新規参入の楽天イーグルスへ行くことになりました。

 

 


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楽天で田中将大とダブルエース

 

 

楽天ではエースとして期待されたものの肩の怪我なども重なり最初の方は思うような活躍が出来ませんでした。また、野村克也に監督が代わってからも怪我が多かったため、ガラスのエースと揶揄されたこともありました。

 

 

 

そんな岩隈ですが徐々に故障がちな体ではなくなってきました。日々のケアやトレーニングに力を入れたのでしょう。田中将大とのダブルエースとして活躍した際は、田中と岩隈が交互に先発したら優勝できるとも言われたこともありました。

 

 

 

第2回WBCでは松坂、ダルビッシュと先発人の柱として活躍しました。MVPは松坂でしたが、岩隈もMVP級の活躍をしていたと思います。故障がちであったため、メジャーに行く際は登板間隔が短いのでやっていけるのかと議論されたこともありました。

 

 

 

しかし、今ではチームに欠かせない投手として活躍しています。これまでに、メジャーリーグでは2ケタ勝利を3回記録しています。また、コントロールの良さも岩隈の魅力の1つで、投球リズムの良さもあるために勝ち星を重ねられるのだろうと思います。

 

 

 

2017年のWBCにはメンバー入りしないことが想定されますが、今後のメジャーリーグでのさらなる活躍に期待したいですね。日米通算200勝できるぐらいまで毎年活躍してほしいと思います。

 

 

 

 

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