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WBCの予備登録メンバー8人はコチラ!

野球

 

 

このページは、2017年3月開催のWBC予備登録メンバーについてお伝えしています。

 

 

この予備登録メンバーは今回行われる2017年の第4大会から10名選出することができ、その中の2名は理由を問わずにアメリカラウンドから変更することが可能になっています。

 

 

 

 

これまでのWBCルールでは、この予備登録メンバーが変更できるのは選手が怪我をしたときに限定されていましたが、2017年のWBCから投手2名のみ入れ替えられるルールになっていました。

 

 

 

そのため、メジャーリーガーの前田健太(ドジャース)や田中将大(ヤンキース)がその予備登録メンバーに入るのかどうかについて注目されていました。しかし、結果は大方の予想通り選出されていません。

 

 


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WBC予備登録メンバーはコチラ

 

選手名

球団

野村祐輔 広島
大瀬良大地 広島
森福允彦 巨人
澤村拓一 巨人
石田健大 DeNA
山崎康晃 DeNA
岩貞祐太 阪神
増田達至 西武

 

 

 

これを見てもわかりますように、10名選出できるところを8名しか登録していません。また、メジャーリーガーの2人は入っていません。なんとなく、2名残っているところに疑問は感じます。

 

 

 

なぜ、2名残すのかってところは気になりますが予想通りって印象ですね。広島の2人はリーグ優勝に貢献していますので、代表メンバーに入っていてもおかしくありません。

 

 

 

森福允彦投手についても、ソフトバンクで長年活躍しています。左サイドハンドということで、もし出場したら変則なのでなかなか打たれないのではないか。そんな予感をさせる投手です。

 

 

 

DeNAの2人についても選ばれてもおかしくないピッチャーですね。こうやって見てみると、当落選にいた選手がそのまま予備登録メンバーに名前を連ねているって感じになりますね。

 

 


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小久保監督は予備登録メンバーを使わない?

 

 

しかし、この予備登録メンバーが出場することは日本では限定的のようです。それは、小久保監督自身が怪我以外で投手を入れ替えることはしないと明言したためです。なので、予備登録メンバーが出場する機会は極めて少ないといわざるえないでしょう。

 

 

 

この予備登録メンバーが2人まで入れ替えられるってのは、もともとメジャーリーガーの投手をなんとか参加しやすくするために作られた制度なのでメジャーリーガーの投手が選ばれていない時点であまり意味はないかなとは思いますね。

 

 

 

もちろん、メンバーの誰かが怪我をした時には招集されるんでしょうけどね。あくまでも参加は限定的なことが予定されています。小久保監督は入れ替えをするのではなくチームの一体感を重視しているのかもしれません。

 

 

 

そりゃあ、途中から日本代表メンバーに入るのってどこか溶け込みにくいですからね。当初のメンバーで一体感をもったまま勝ち進みたい。そんなことを私も監督なら思いますね。これがメジャーリーガーを呼べるなら話は異なりますけど。

 

 

 

小久保監督が明言していますので、日本の場合は予備登録メンバーが出場するということは誰かが怪我をしたことになります。そのため、そのようなことがないのが望ましいですね。本番が今から楽しみですね。

 

 


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