WBC,2017,イチロー

2017年のWBCにはイチローは参加するの?

イチロー

 

 

かなり寒くなってきましたね。ということは、2017年のWBCの季節に近づいているということが言えます。

 

 

野球ファンにおいては夢のドリームチームを考えることが楽しみの一つでもあります。

 

 

 

 

そこで今回は「2017年のWBCにはイチローは参加するの?」というテーマを取り上げます。今も昔も押しも押されぬスーパースターのイチロー。イチローがいるかいないかではチーム力はもちろん観客動員数などにも大きな影響があると思います。

 

 

 

第一回、第二回もイチローが目立っていました。第二回大会の宮崎キャンプの際は私も見学に行きまして、生のイチローを見ましたがやはりオーラがほかの選手とは違いました。

 

 

 

一挙手一投足に注目が集まっていました。特にライトからのレーザービームは魅了されるものがありました。しかし、そんなイチロー選手も前回大会の第3回大会には参加を辞退しています。

 

 

 

その影響もあってか、チームも準決勝でプエルトリコに敗戦し三連覇を逃してしまいました。もちろん、第3回はイチローが辞退したと言われていますが日本は他のメジャーリーガーも参加しませんでしたので、イチローだけが原因ではないんですけどね。

 

 

 

そんな第3回大会で、イチローがなぜ不参加だったのか。その理由については下記のページがかなり的を得たことを書いていたのでご紹介します。第3回の不参加理由がわからないと2017年大会に参加するかわかりませんのでご参考にしてくださいね。

 

イチローがWBCに不参加だった本当の理由を暴露!

 

 

 

この記事を見ると、イチローが長年、日本やメジャーリーグで活躍していて唯一故障者リストに入ったのがこの第2回のWBCの後だけです。なので余程大きなプレッシャーがあったのでしょう。

 

 


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イチローが超一流の理由

 

 

裏を返せばそれだけイチローの活躍の裏には怪我が少ないことがあげられます。そこにイチローが超一流といわれる所以でもあります。なぜ怪我が少ないかというと、ほかの選手に比べて圧倒的に柔軟性があるからだと思います。

 

 

 

イチローの自宅にトレーニングマシーンがあるのですが関節の可動域を広げるようなマシーンがあります。筋肉を肥大させるトレーニングというよりは柔軟性に重きをおいたトレーニングをしているようです。

 

 

 

インタビュー等でイチローが発言されていますが、日本人が筋骨隆々に鍛えるのはナンセンスだそうです。なぜなら日本人と外国人ではそもそも骨格が違いますし、DNAも違います。

 

 

 

骨格にあった筋量であればいいと思いますが度が過ぎたウェイトアップはよくないです。関節や腱は鍛えられないため体が重くなりすぎると支えきれなくなり結果的に怪我をしてしまいます。

 

 

 

また、一般的なウェイトトレーニングでは体が硬くなってしまう懸念もあります。イチローもメジャーに行ってから体を大きくしたそうですが動きが鈍くなったため、体重を元に戻したそうです。

 

 

 

一般論で言えばムキムキなほうがカッコいいですが、それと野球が上手いかは別ものでしょう。ヤクルトの山田選手は細身ですが外国人バッターよりも今シーズンはHRを多く打っています。

 

 

 

上半身のパワーがある程度あればHRを打つことは可能ですが、腰の回転が速ければ打球は飛びます。山田選手はバットのスイングが速いのでHRを量産できます。また、スイングが速いとボールを手元まで呼び込み見極められるという利点もあります。

 

 

 

HRを打てるのは大柄な選手という考えは時代遅れかもしれません。話が少しそれましたが本来もっているバランスを大事にしたいというのがイチローの考えのようです。心技体が揃った数少ない野球選手です。

 

 


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WBCはイチロー参加の可能性は低い?

 

 

イチローがWBCに参加する可能性について、個人的にはかなり低いのではないかと思っています。それは、第3回のWBC大会を辞退した理由を考えると必然的にそのようになってしまいます。

 

 

 

もちろん参加となれば、メディアも盛上がるとは思います。小久保監督との関係性もあるのでしょう。仲の良い印象も悪い印象もありません。しかし、現在イチローはマーリンズの4番手外野手という状況です。

 

 

 

なので、逆に言うと絶対に故障等があってシーズン序盤でつまずくわけにはいかないのです。WBCのプレッシャーを考えた場合、そのリスクを考えると参加は辞退するのではないでしょうか。

 

 

 

実際問題としては報道にもあるように、マーリンズはイチローのWBC参加を認めているでしょう。なので、イチロー自身にWBC参加の決定権は委ねられているでしょう。

 

ダルビッシュ有がWBCに参加しない本当の理由

 

 

 

日本国内の選手はトリプルスリーの柳田選手や、ショートで初の首位打者の坂本選手などスター選手が多くいますが一昔前の選手のようなスケールはありません。

 

 

 

松井選手、城島選手などはやはりスケールの大きな選手というイメージがありました。イチローが代表入りすることで、侍ジャパンの印象も変わると思います。また名場面も作ってくれる存在になると思います。

 

 

 

個人的な思いとしては、プレイングマネージャーでWBC参加というのが理想的だと思っています。今の世代はイチローを見て育った世代でもあります。会社でもそうですが、上司がダメな人だとモチベーションが上がりません。

 

 

 

自分が尊敬できると思える人でなければついていこうとも思いません。イチローは理想の上司像でもあります。実現はかなり厳しいかもしれませんが、WBCで一番ライトを守っている姿を見られることを心より願っています。

 

 

 

 

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