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2017年WBCのオランダ代表はどんなメンバーなの?

オランダ

 

このページは、2017年3月に行われるWBCのオランダ代表のメンバーについてお伝えしています。

 

オランダ×日本の試合予想はコチラ

 

オランダは第3回のWBCにおいて史上初めて準決勝に進出した地力のあるチームです。

 

 

 

 

2017年3月に開催される第4回のWBCにおいて、2次東京ラウンドにおいて日本代表は対戦する可能性があります。また、昨年行われた強化試合において日本代表は対戦しています。

 

 

 

1戦目、2戦目とも延長戦のタイブレークに突入するなど競った試合を展開していました。いったいどのような選手がいるのでしょうか。

 

 

 

オランダ代表は主に一部のメジャーリーガーや日本、韓国で活躍する選手はいるものの、大半がメジャーリーグ参加のトリプルAやドイツなどの欧州リーグでプレーする選手などで構成されています。

 

 


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11月に行われた強化試合で苦戦

 

 

昨年11月に行われた日本代表との強化試合では、代表選手でメジャーリーガーは1名だけでした。コーチにはメジャー通算434本のホームランを放ち、日本でも楽天で活躍したアンドリュージョーンズがコーチとして来日していましたよね。

 

 

 

強化試合は、ベストメンバーとは程遠いレベルであったにも関わらず、日本代表は苦戦を強いられました。まず強化試合でも来日していたのがダルビッシュとも同僚のジュリクション・プロファーです。

 

 

 

この選手は右投両打の内野手で、23歳と非常に若い選手です。2016年はレンジャーズで90試合に出場し打率.239、5本塁打、20打点、2盗塁、OPS.659という成績でした。ユーティリティー性の高い選手であるため、今後の飛躍が期待される選手です。

 

 

 

また、強化試合での来日はありませんでしたが、オランダ代表のリリーフ陣の柱となるのが、ロサンゼルス・ドジャースに所属し、現在はフリーエージェントとなっている、ケンリー・ジャンセンです。

 

 


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抑えのジャンセンは注目投手

 

 

ジャンセンは29歳とまだ伸び盛りながらロサンゼルス・ドジャースのクローザーとして活躍している選手です。もともとは捕手出身で、ルーキーリーグでも捕手として出場し、シングルAクラスで9本塁打を放ちました。

 

 

 

また、2009年のWBCでは捕手として出場した1次ラウンドのドミニカ共和国との試合で、当時ナ・リーグ盗塁王だったウィリー・タベラスの盗塁を刺したほか、座ったままで二塁に送球するなど圧倒的な強肩を披露します。

 

 

 

2009年中のシーズン中に強肩を生かして投手に転向した異色の経歴がある選手です。ドジャースでは2010年にメジャーで投手としてデビューしたのち、中継ぎとしてブルペンを支えた後に抑えに昇格します。

 

 

 

2013年は75試合に登板して28セーブをあげて抑え投手としての素質をみせると、201年は44セーブ、2015年は36セーブ、2016年に47セーブと圧倒的な数字をあげています。

 

 

 

最速160キロ、そこに150キロ前後のカットボールが武器で三振を築くパワーピッチングが持ち味で、2016年シーズンは役52イニングに対し、80個の奪三振をあげるなど非常に高い奪三振能力をもった投手といえます。

 

 

 

オランダにリードされた状態で9回を迎えることになると、ジャンセンが出てきてしまうため、日本代表は8回までに勝負をつける必要があるのです。

 

 

バレンティンも怖い打者

 

 

最後にオランダ代表で注目すべき選手は、東京ヤクルトスワローズに所属しているウラディミール・バレンティンです。日本では2013年にシーズン60本の日本記録を保持しています。

 

 

 

ここ2シーズンは怪我もあり本来の打棒は影を潜めていますが、圧倒的なパワーは健在であり日本代表にとっても警戒が必要です。日本代表は1次リーグを勝ち抜くと2次リーグでオランダ代表と対戦する可能性があります。

 

 

 

11月の強化試合ではオランダ打線に日本代表投手陣が捕まったため苦戦を強いられました。日本代表としてはロースコアに持ち込むためにも、投手陣がオランダ打線に捕まることがないよう、細心の注意を払って臨んでもらいたいと思います。

 

 

 

 

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